ワイヤレスイヤホンがNGな状況ではイヤホンケースが代わりに鳴る、Bluetoooth5ワイヤレスイヤホン「Aou-mini」

みなさんはイヤホンをして移動している時に、周囲の音が全く耳に入って来なくてヒヤッとする様な危ない経験をした事はありませんか?
特に最近のハイスペックなワイヤレスイヤホン等はアクティブノイズキャンセラー等の周囲の雑音を完璧に消してくれる様な技術を取り入れ、どの様な環境でもシーンと静まりかえった自室で大好きなサウンドを楽しむ事ができる様に最高の環境を作り出してくれていますが、これがかえって車や自転車の走行音等が耳に届かず危なかったりする事があります。

ただ中にはこう言った危険を及ぼす車が発生するロードノイズやクラクションの音などはわざとフィルターせずに聞き取れる様にしたイヤホンもありますが、そう言うイヤホンはごく一部ですし、それ以前に自転車に乗ってイヤホンを耳に装着し、音楽を聴きながら運転するのは違法です。

そこで今回はイヤホンをはめる事ができない状況、イヤホンよりもオープンエアーで大好きなサウンドを楽しみたいと言う方の為に、何と!!イヤホンケースがBluetoothワイヤレススピーカーになっている「Aou-mini」をご紹介致します。

TWS接続で音質は最高

まず最初に「Aou-mini」のワイヤレスイヤホンについて紹介させてもらいますが、このワイヤレスイヤホンはBluetooth5、apt-Xプロファイルをサポートし6mmの大型ドライバーによってリアルなステレオサウンドを再生する事が可能なワイヤレスイヤホンです。
しかもクアルコム社のQCC3020と言うBluetooth通信チップを使う事で超遅延の少ないTWS(TrueWireless Stereo)イヤホンとなっているのが注目すべき点です。

と言いますのもBluetooth4.x以前のBluetoothワイヤレスイヤホンは左右の音を合成し片方のイヤホンにそのサウンドデータを送り、サウンドデータを受け取った片方のイヤホンはそのサウンドデータをまた反対側のイヤホンへと送っているだけでしたのでリアルなステレオサウンドではありませんでした。
またBluetooth5をサポートしていても片方のイヤホンがリレーするタイプのBluetoothイヤホンは受け取ったイヤホンが反対側のサウンドデータを分離して送信していましたので、リアルなステレオサウンドではあったのですがイヤホン内でデータの分離や中継と言った処理に時間がかかる為にどうしてもデータを間引かざるをえず再生するサウンドのクオリティーは下げられていたのです。
ですがこの「Aou-mini」は左右のワイヤレスイヤホンがそれぞれBlueooth5をサポートしたスマートフォンやオーディオプレイヤーと接続されますので、より迫力のあるサウンドを再生する事が可能です。

しかもBluetooth5は省電力化が進んでいますので、このサイズであっても最大5時間の連続再生が可能なのです。

ケースにスピーカーがビルトイン

そして充電機能を搭載したケースには出力3Wのが内蔵されていますので、例えば大勢の人が集まった場所で皆さんにスマートフォンに入っているサウンドや、録音ファイルを聞いてもらいたいと言う時にスマートフォンのスピーカーよりこの「Aou-mini」の方が高出力なのでより多くの人に聞いてもらえますし、移動したりする時に一緒にサウンドを聴き共有しながらワイワイとやると言う様な時にも便利ですので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1881322731/aou-mini-best-sounding-true-wireless-earbuds-and-s

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