Newガジェット

ワイヤレスヘッドホンが繋がるポータブル・カセットプレイヤー「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」

カットテープもカセットプレイヤーも、今でもまだまだ販売しているってみなさんはご存じでしたか?
さすがに需要は少ないので大手家電量販店に行っても見かける事はほぼありませんが、ネット通販でもラジカセタイプのものや、ウォークマン(これはソニーの登録商標でポータブルカセットプレイヤーと一般的には呼びます)タイプがまだまだ売られていますし、カセットそのものも実は販売されているのです。

ですからたまたま実家に戻った時に、何気に荷物の整理を手伝っていたら昔に録りためていたカセットテープが出て来た様な時に、カセットプレイヤーが残っていなくても、残念がる事はありません。

ネットで簡単に手に入れる事ができますし、MP3に変換してくれる様な超便利なカセットプレイヤーも中にはあります。

ですが今回はあえて昔のテープをそのまま再生して聞きたいと言う方の為に、ワイヤレスイヤホンイヤホンや、ワイヤレスヘッドホンが使えるカセットプレイヤー「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」をご紹介致します。

デザインがとってもキュート

この「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」で一番注目して欲しいのは色使いです。
市販されているポータブル・カセットプレイヤーの多くは筐体がホワイトかグレーと言う様な、どちらかと言うと業務用的な色調のものしかなく、若い女性が持つには、かなり色合い的に無理があります。
一方この「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」は、”CLOUD”と名付けられた白色ボディーもラインナップされているのですが、この他に”SAKURA”と名付けられたピンク、”EVENING”と名付けられた紺色もラインナップされいてますので、ピンクなら女性が持っていてもピッタリですし、フロントカバーがシースルーなので、黒色ではない、赤や青やシースルーなカバーのカセットテープを入れて持ち歩ければオシャレにもなります。

機能はテープの再生と録音のみ

そしてこの「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」の機能はカセットテープの再生と録音のみと非常にオーソドックスです。
ソニーのウォークマンならこれにAM/FMラジオの受信機がついていたり、カセットが2個入りダビングできる様なタイプのものもあったのですが、この「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」はオーソドックスに再生と録音のみで、録音は内蔵マイクからとなりますので、録音する時は昔の様にテレビに正座して向かい、周囲の家族や友達に物音を立てない様に注意しててからマイクをテレビに向けてと言う、あの懐かしいスタイルでの録音となります。

ただ再生は3.5mmプラグのついたイヤホンの他、何と最新のBluetooth5に対応したワイヤレスイヤホンやヘッドホンも利用する事ができますので、昔録音した懐かしい楽曲を高音質で楽しむ事ができますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ninmlab/its-ok-the-worlds-first-bluetooth-50-cassette-player

Bluetoothワイヤレスイヤホンとスマートウォッチの移植のコラボレーション「Wearbuds」前のページ

Androidスマートフォン利用中の方必見!!ホンモノのサウンドを楽しむTWS対応Bluetooth5イヤホン「MIFEFREE」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    どこにでも簡単に磁石で取付られる人感センサー内蔵の充電式・自動点灯LEDライト「M-Light 3」…

    みなさんのお宅ではここに照明があったら便利だったのに.....と言う場…

  2. Newガジェット

    小さいけれど、ノギスと同じ様に50mmまで計測が可能な多機能モンキーレンチ「TiCal Pro」

    最近のアーミーナイフの様な多機能ツールは、モンキーレンチをベースにノギ…

  3. Newガジェット

    急な来客でも安心!!たった5分で冷えたコールドブリューコーヒーを淹れる事ができる「AstroBrew…

    コールドブリューコーヒーって飲まれた事はありますか?コールドブリュ…

  4. Newガジェット

    キーボードの左半分がトラックパットして使える11″ or 12,9″ iPa…

    iPadOSがポインティングデバイス(マウス)をサポートしてくれた事で…

  5. Newガジェット

    最大で12種類ものフィラメントを使い分け、多色複数素材造型が行えるFDM式3Dプリンター「YUMi」…

    フィラメトと呼ばれる樹脂材料を素材とした3Dプリンターにおいて複数の色…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP