このサイズが持ち歩くのに丁度良いし、使い勝手も良い、バレット型EDCツール「MAWST」

ハサミやナイフと言ったパッケージを開ける道具って、ふとした時に必要になりますし、使用頻度も高いツールになります。
ですから常にキーホルダーを身に着けておられる様な方であればキーホルダーに取付られ、しかも邪魔にならない大きさのものがベストです。
更に言うならば普通のポケットナイフやカッターナイフは何かの拍子に刃が飛び出てしまっている事もあるので、そう言う危険性の少ないものがベストです。

となるとどう言ったものが良いのかと言う話になるわけですが、なかなか誰かがこれ使い勝手が良いよ、と言っても自分にとっては使い勝手が悪かったりするなんて事はよくある話で、だったらどう言った形状のEDCツールが1番良いのでしょうか?

そこで今回はバレット型(弾丸型)のEDCツール「MAWST」をご紹介致します。


たった12g(アルミ) or 16g(チタン)のバレット型ツール


ではまずはこの「MAWST」の外観から見て行きましょう。
直径12mm長さ35mmとずんぐりとした外見は実際の弾丸の規格としては無いのですが、ブロンズ製の弾頭になるスクリューキャップと薬莢部分との比率が良いので見た目は小銃の弾丸の様に見えるこの「MAWST」には実際に弾頭を発射する能力はありません。

そして弾頭部分にはキーリング等を通す為の穴が設けられており、キーリングや紐を通す事で身に着けて持ち歩く事ができるのですが、キーリングを取り付けた状態での高さは一般的なシリンダー錠(玄関錠)サイズに合わせて設計されていますので男性であればキーの束と一緒にキーリングに取り付けて持ち歩くのがベストで、女性ならバッグの持ち手に紐でくくりつけておくとお守りになるかも!?


ビットは3種、内蔵できるのは1種類


そんな「MAWST」にはバレット型のケース1つとビットが3種類付属しており、ビットの種類はプラスドライバー、マイナスドライバー、そしてブレード(カッター)です。
このビットのうち1つだけをバレット型ケースに収納して携帯できるのですが、やはり1番使い勝手が良いのがブレードでしょう。

そしてバレット型ケースはアルミ製のものが2種類(スムースフィニッシュ仕上げと、孔子状にラインが掘られたグリップ力が出やすいグリップフィニッシュ仕上げ)とチタン製のケースが1種類です。
またバレット型ケースの蓋は真鍮で、ゴムシーリングがはめ込んであるので振動で真鍮製の蓋が緩んで落下したりと言う事がない様にも工夫されています。

またビットはネオジウム磁石によりバレット型ケースに強力に吸着して自重落下しない様になっており使い勝手はとても良く、ブレードはダンボールやパッケージからアルミ製の缶まで引き裂いたりと言う事も簡単にできるブレードが付属しており使い勝手はとても良いブレードですので、もし驚異を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/advencher/mawst-bullet-shaped-nano-blade-and-bit-driver

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です