ビックサイズの袋菓子も、そのまま真空保存可能な最大容量2.0Lのコンテナまで用意されている真空保存容器「VacTank」

真空保存容器のメリットは何と言っても空気を完璧に抜いて真空にしてしまう事で、容器の中に入れたものが湿気ないだけでなく、生鮮食料品であれば大幅に賞味期限、消費期限を延ばせる所にあります。

特に生鮮野菜などは冷蔵庫に入れておいても日が経てば水分が徐々に抜けて行き、ドライベジタブルと言えば聞こえは良いですが、ミイラの様になるか溶けて腐敗するかのどちらかです。

この腐敗させる元となるのが空気中を浮遊するカビ等の菌ですが、真空にした容器の中にこれら菌は入りませんし、また真空になり酸素がなくなればカビ等の菌も繁殖できませんので、腐らずカビも生えずと言う事になります。

そんな便利な真空フードコンテナの中から今回は最大2Lもの大容量のコンテナがラインナップされている「VacTank」をご紹介致します。


何でも入る、最大2Lのコンテナ


この「VacTank」の1番の特徴は、最大2Lのコンテナがラインナップされている事です。そしてこの他に1.5Lと1Lのフードコンテナの3サイズが用意されているのですが、これだけ大容量だと色々なものを真空保存する事が可能になって来ます。

例えばパッケージの封を切った粉類(小麦粉、パン粉、天ぷら粉、お好み焼き粉….etc)は基本的には暗所で常温保存です。これは冷蔵庫に入れてしまうと臭いが粉に移ってしまうからなのですが、カビやダニの繁殖を考えると冷蔵庫にどうしても入れたくなります。
そこでこの「VacTank」を使えば真空容器なので冷蔵庫に収納してももちろん臭いは移りませんし、これだけ大容量のコンテナですと、500gの小麦粉と天ぷら粉など2つのパッケージを1つのコンテナに入れて真空冷蔵保存できたりしますので、非常に安心ですし便利です。

またビックサイズの袋菓子も、開いたパッケージの口をしっかり折り込んで閉じたとしても少なからず空気は入り込みますので湿気たり酸化して味が変わったりしますが、この「VacTank」なら大袋が殆ど残った状態のままでも容器に入れて長期間保存する事ができます。


ポンプを置くだけで全自動バキューム


そしてこの「VacTank」は、使い方も超簡単で安全です。
コンテナに蓋を取付、ポンプをセットしたら後は自動で空気を抜いて自動的に止まり、1Lのコンテナ容器で最大18秒で真空にできる速さも持っています。
また、空気を吸い出すポンプが自動で停止するのでずっとポンプのスイッチを握っていなくても良いので、その間に他の食材を詰めたりもできますし、何より既に真空になっているのに更に空気を吸い過ぎてポンプをいためる事がないのもメリットです。


積み上げて収納可能


そしてこのコンテナは収納性にも優れています。
3つの2L, 1.5L, 1Lのコンテナは高さは違いますが蓋は共通になっており、積み上げて収納する事が可能です。そして積み上げた際にコンテナが崩れない様にコンテナ同士はしっかりと吸着する様になっていますし、ポンプをつけた状態のコンテナの上にコンテナを乗せて収納しておくと言う収納の仕方も出来る様になっていますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/vactank/vactank-auto-vacuum-intelligent-food-storage-container

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