光熱費を抑える事ができるだけでなく旨味を最大限に引き出す保温調理鍋「Zega Intelligent Cookware」

みなさんは保温調理と言う調理方法はご存じですか?
保温調理と言うのは主に煮物やスープと言ったものを調理する際に、火に掛けた鍋をタオル等で包み込み、鍋の中の温度を保ったままその予熱で調理する調理法です。
この調理法の利点はまず予熱を使って調理をしずっと加熱しませんので光熱費を随分と抑える事ができる他、じっくりと食材に熱を加えて行きますので、食材そのものが収縮して固くなったり煮崩れしない上に、食材が柔らかいままなので味が仕込み易いと言う利点を持っています。

そして欠点は予熱を使って調理をしますので時間がかかる事と、初めての保温調理をされる方は火にかけている時間、そして保温にかける時間と言った調理時間の加減が分からない事です。

そこで今回は、アプリからレシピから選べば誰でも失敗する事なく保温調理が可能なインテリジェント鍋「Zega Intelligent Cookware」をご紹介致します。


スマートフォンとシンクロする鍋の蓋つまみ


ではこの「Zega Intelligent Cookware」はどの様にして調理するのか?と言いますと、鍋そのものは一般的な鍋と同じですので、調理はアナログです。
ただ鍋蓋についているディスプレイのついたノブがスマートフォンとシンクロしており、スマートフォンの調理の進行を監視する事ができる他、スマートフォンから選択したレシピデータを鍋蓋のノブに送ってしまえば後はスマートフォンがなくてもノブのディスプレイを見ながら調理が可能になっています。

またその表示ですが表示される内容は6種類で”HEATING UP”は加熱、”REMOVE”は蓋を取れ、”FROM HEAT”は鍋から外せの指示、”SELF COOKING”は保温調理中、”COOKING”は調理進行中を表し、”COMPLETE”が表示されれば料理が完成した事を意味します。

ですから我々はレシピの手順と鍋蓋のノブに差し込まれたディスプレイを見ながら調理すれば、ほぼ間違いなくレストラン級の美味しいものを作る事ができるはずです。


タオルで包み込まなくても良い保温鍋


そしてこの「Zega Intelligent Cookware」の火が直接当たる底の面は5層構造になっている他、側面は2層ながら中が空洞で真空状態になっている事から、空気の伝達率が悪くなっていて、タオルを巻いて保温しなくても、普通の鍋の倍近い保温時間を持っており、実際にデータでは100°まで加熱をした「Zega Intelligent Cookware」を火を止めてそのままキッチンに放置しておいたとしても4時間経過しても70°近く(室温にも左右されますが)の温度をキープする事ができる素晴らしい鍋なのです。


蒸し料理も得意な鍋


そしてこの「Zega Intelligent Cookware」には蒸し調理ができるトレイが付属しており、蒸し野菜を中心に調理する事ができます。
またこの蒸し料理についてもスマートフォンにレシピが入っており、鍋蓋のノブの表示状態を見つつ調理できますので、蒸し料理に関しても失敗する事がありません。

また蒸し用のトレイの裏に開けられた蒸気を通す穴は粗目と細目が用意されており、おろし器具としても使用できますので、例えば調理途中ですり下ろしたショウガを投入したい、ニンニクを投入したいと言った時に便利ですし、出来上がったパスタにパルメザンチーズをおろしながらトッピングすると言った用途にも使えますので、もし興味を持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

0https://igg.me/at/zega/x/7929074#/

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