耐荷重20kg、スマホやカードポケットがつき、普通にバッグとして使えるエコバッグ「Monstera Fotebag」

レジ袋が有料化されてから2ヶ月強、すっかりとエコバッグを持ち歩くのにも慣れ、統計によるとコンビニエンスストアでは約70%近くの方がレジ袋を利用せずにエコバッグを使ったり、そのまま手に持って退店するとの事。
ただ、コンビニであれば購入点数も数点なので手で持ち帰ったり、ポケットに入る程度の小さなエコバッグでも問題ないのですが、普段の食品や日用品の買物となると量が違うので、たくさんの荷物が詰め込めるだけでなく、何本ものペットボトルやお米と言った重い物を入れても大丈夫な耐荷重の高いものが必要になって来ます。

そこで今回は、携帯性に優れるだけでなく、普通のショッピングバッグとしても使えるエコバッグ「Monstera Fotebag」をご紹介致します。


耐荷重20kg


このエコバッグ「Monstera Fotebag」は、広げると28cm×38cm×厚み8cmの内容量は8Lで、降り畳んだ際の大きさは11cm×17.5cmと、そうコンパクトに折り畳めるエコバッグではなく、ポケットに入れて持ち歩くと言うのはちょっと無理なのですが、その代わりに耐荷重20kgと言う、もう何を買って入れても大丈夫と言う性能を持っているのが1番の特徴です。

エコバッグの多くは薄く小さく折り畳める様にと薄い生地を使い折り畳みやすくしていたりするのですが、あまりに生地が薄いのでかえって破れないかと不安になるだけでなく、実際に10kgの米袋を入れると、袋と持ち手の繋ぎ目の部分の縫製の糸が切れて破れたりするのがよくあるのですが、この「Monstera Fotebag」は20kgもの重りを入れた状態で上下させて耐久試験をしている様子からも、その強さが伺い知れますので、何を買っても安心です。


幅8cmのベルトは肩への負担も痛みも少ない


また一般的にエコバッグのベルト、持ち手は細いのが一般的です。
これも折り畳んだ時のコンパクトさを追求した結果の欠陥の様なものでもありますが、ベルトが細いと、その幅の細い部分にバッグの中の荷物の重さがかかりますので、一点にかかる重さが増え、ベルトが肩に食い込みそして肩が痛くなります。
更にベルトには何の補強材も入っていませんので、食い込んだベルトは更に丸まって細くなり肩へ食い込むと言う悪循環を繰り返して、あまり多く買物をすると肩が痛くなるので、少ししか買物しないと言うスパイラルへと陥ってしまうのです。
ですがこの「Monstera Fotebag」はベルトの幅が8cmもあるだけでなく、たくさんバッグに重い物を入れた時にベルトが丸まって肩に食い込まない様に8cmの幅を維持する為のアルミ合金製のバックルがついて、ベルトが細くならない様にしていますので、少々荷物を詰め込んでも肩は痛くなりません。


エコバッグとは思えない便利機能


そしてこの「Monstera Fotebag」にはポケットがいくつか設けられているのですが、1番便利なのがスマートフォン用ポケットです。
バッグの内側のバッグの口に近い部分にスマートフォンを入れる為のポケットが用意されていますので、もし食品や日用品だけを買いに出かけて後はどこにも寄らないと言う様なパターンであれば、この「Monstera Fotebag」以外にバッグは持つ必要がありません。

またベルトの接続部分にはカードポケットが用意されており、クレジットカードやポイントカード等数枚を入れておく事ができますので、キャッシュレス決済できるショップにしか行かないのであれば、財布は必要ありません。
またポケットはアルミ合金製のフックがかけられる側に設けられており、重い荷物を入れた際に重みでバッグが圧縮・縮んでも、バックルがバックを縮まない様にしている為、カードがバッグに押されて曲がったりと言う様な事がない様に配慮されています。

更にバッグの内側、スマートフォン用ポケットの脇には鍵やキーホルダーを引っ掛ける為のゴム製のキーリングが付属しています。

更にエコバッグにしては珍しいと言うよりも見た事がないのですが、口の部分が締まる様に、マグネットバーが口の中央部分に縫い込まれていて、磁力で口が閉じる様にもなっていて、バッグの中が覗かれたりしない様にもなっていますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/loopdesignofficial/monstera-fotebag-the-foldable-totebag-for-carrying-anytime

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