カセットの代わりにスマホをセットするポータブルカセットプレイヤーを連想させるBluetoothスピーカー「Pl8ty」

昭和世代の方には懐かしいカセットテープですが、2018年頃からカセットテープの売上が年々上昇しており、それに伴ってカセットテープを再生するカセットプレイヤーも新しくリリースされているのをみなさんはご存じでしょうか?

その昔、SONYが作ったウォークマンと言うポータブルなカセットプレイヤーは全世界を席巻し、どの国に行ってもカセットプレイヤーと言う単語を出さなくてもウォークマンと言うだけでカセットプレイヤーの事を言っているのだと言う事が分かるくらいウォークマンと言うブランドのカセットプレイヤーはそのデザイン、使い勝手全てにおいて優れていました。

そして今回、ウォークマンほどのフォルムの洗練さはあまり感じられないものの、懐かしいフォルムが何とも愛らしいBluetoothスピーカー「Pl8ty」をご紹介致します。


スピーカー出力85dBのBluetoothスピーカー


この「Pl8ty」は初期のウォークマンの様なフォルムをしたポータブルカセットプレイヤーを連想させるフォルムをしていますが、カセットを再生する能力は持っておらず、中身は3200mAhのバッテリーを内蔵したBluetoothスピーカーです。
そして背面に出力85bBのステレオスピーカーを内蔵しており、スマートフォンやメディアプレイヤーをBluetooth接続して楽曲を再生できる他、3.5mmイヤホンジャックも備えており、ステレオケーブルを接続した楽曲の再生も可能になっている他、Bluetooth接続の場合は「Pl8ty」の上部に備えられた早送り、巻き戻し、再生/停止ボタンで楽曲のコントロールも行える様になっています。


カセットテープの代わりに入れるものは


そしてまたこの「Pl8ty」では、カセットプレイヤー同様に従来カセットテープが入る部分が開く様になっており、カセットテープではなくスマートフォンを入れる事ができる様になっています。
ただスマートフォンは入れられると言うだけで直接スマートフォンと「Pl8ty」が接続されると言う機能はなくただのホルダー的な役割となっているのが特徴です。

また蓋の一部は透明になっており、モニター部分を外に向けて入れる事で、スマートフォンへの通知を「Pl8ty」から出さずとも見る事ができますので便利です。

そして「Pl8ty」の外部インタフェースととしてUSB-A出力を備えており、このUSBポートに充電ケーブルを接続し、蓋に設けられた穴を通してスマートフォンを充電する事は可能となっています。

また収納できるスマートフォンのサイズには制約があり、幅77mm×高さ153mm×厚み8.6mm以下である事が条件ですので、iPhoneであればMAXシリーズの収納は無理で、スマートフォンに取り付けているスマートフォンケースによっても厚みが8.6mm以上あれば収納できません。

そして色のラインナップは3パータン用意されている他、ベルトフックがついており、ベルトやパンツにウエストに差し込んでハンズフリーで持ち歩く事もできる様になっていますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/pl8ty/pl8ty-radical-portable-bluetooth-speaker

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です