より使いやすさが追求されたミニマム財布の代名詞とも言われている「FOCX Wallet」

今、みなさんが財布の中を見るときっと入っているもののNo.1はカードなはずです。
クレジットカード、ICカード、ポイントカードなどカードはたくさん入っているのにも関わらず現金は本当に少ししか入っていないと言う方は多いはずです。

そこで最近はミニマリストの方を中心にコンパクトな、余裕はなくても常に必要なものだけが入れば良いと言う事で本当にそれで十分入るの?と言うコンパクトな財布が流行っています。

そこで今回はそんなミニマリストの方御用達のFOCX社のミニ財布に新しいシリーズが追加されましたので、ご紹介致します。


D-RINGプルタブで楽々と引き出し


さて今回紹介する「FOCX Wallet」シリーズの中の最新作”C.01 ESSENTIAL”と”C.02 ADVANCED”の2つのバリエーションにはどちらもこの「FOCX Wallet」にとっては象徴的なプルタブを備えています。
プルタブは引っ張る事でカードをケースから露出させる役割を果たしており、スリム化する上で欠かせないカードポケットの仕切りを無くした事で1枚1枚のカードを指の腹で引っ掛けたり爪でつまんだりして引き出せない代わりに引き出して露出させる事で選びやすくしています。

そして従来の「FOCX Wallet」では非常に幅の広いプルタブが内蔵されていたのですが、カードをパンパンに9枚も10枚も入れてしまうとプルタブをつまんで引っ張っても引っ掛かってなかなか出て来ないだけでなく、プルタブをつまむ指も滑ってなかなか取り出せませんでしたので、今回プルタブを1から再設計し、Dの字の輪郭をしたリングをタブの端につける事で指でD-リングを摘まんだ特に指先にDリングが引っ掛かってスッとカードが出て来る様になりました。

また本体の大きさはどちらも何も入れなけば8.7cm×5.9cm×0.6cmと超コンパクトで薄いのです。


C.01 ESSENTIALの特徴


では”C.01 ESSENTIAL”にはDリングプルトップで引き出す事のできるカードケース以外にどの様な機能があるのかご紹介します。
まず1つ目はポケットです。ポケットの幅は5cmにも満たない薄いスリット状のポケットなので、4つ折りにしたお札を多くて1〜2枚、メモも折り畳んで収納できます。
また反対側、裏面にはケースを完全にカバーするゴムバンドが取り付けてあり、ここには交通系のICカードや、電子マネー機能を持ったカードを入れておき、カードケースからカードを出さなくても支払い・決済、そして改札の通過が出来る事を目的としています。


C.02 ADVANCEDの特徴


次に”C.02 ADVANCED”の特徴ですが、こちらは片方の側面が開閉する様になっており、その開いた部分に二つ折りにしたお札を8枚程度まで収納することができます。
もちろんお札の他にメモやレシートも挟む事ができますので、現金での買い物が割とある方はこちらの方が便利です。

また反対側には”C.01 ESSENTIAL”のお札を4つ折りにして入れるものと同じポケットがあり、こちらもお札の他メモも入りますが、ゴムバンドで蓋をする事ができ、硬化を入れても落としたりする事がないのでコインポケットにする事を押していますので、カラーバリーエーションと共に詳細につきましては下記URLにてご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/serkanelbasan/focx-completed-series

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