選択肢の少ないAppleユーザーの方の為のUSB-Cマルチハブ機能も持つキーボード「Kolude KD-K2」

WindowsをOSとするパソコンに比べてMacOSをOSとするパソコン(Mac)はいつの時代も非常にマイナー的な存在で、そのシェアはパソコンにおいては10%にも満たず圧倒的にWindowsを搭載した方のマシンの方が圧倒的に普及しています。

そのため、Windowsマシンを基準にして周辺機器も設計されますのでMacで使えるものはかなり少なくなるのですが、その中で1番困るのはキーボードです。
マウスもMac用の昔のマウスは1ボタンで、メニューを出すにはボタンを長押しして呼び出していましたが、今ではWindowsとユーザインタフェースはおよそ同じになっていますが、キーボードだけは両者で違います。

例えばShiftキーやCtrlキーはMac、Windows共にありますが、Macで言うcommandはWindowsではWindowsキーになりますし、optionキーはaltとなったりしますし、他にもキーボードの違いはたくさんあり、MacよりもWindows用キーボードの方がキーが多く、日本語変換において全角/半角、変換、無変換と言った様なキーはMacには存在しませんし、逆にMac用キーボードにある”英数字”、”かな”キーはWindowsにはありません。

そう言った理由から物理的にWindows用のキーボードをMacに接続しても使えるのですが、キー配置が違うので迷う事になるのでMacユーザーはMac用キーボードを選ぶのが無難です。

そこで今回はMacユーザーの方のためのキーボード「Kolude KD-K2」をご紹介致します。


USキーボードって使えるの?


ですがMacで使えるJIS規格のキーボード(平仮名がキートップにプリントされたキーボード)って驚くほど種類が少なく、ネットで探しても10種類もありませんが、USキーボードはたくさんあり選択肢も豊富です。
そこでUSキーボードがオススメなのですが、USキーボードって日本語環境で使えるの?と思われる方も多いかもしれませんが、JIS配列のキーボードがMacに付属したのは1990年以降のPowerBook以降あたりではなかったと小生の記憶にはあるのだが、それ以前のMacintoshにはUSキーボードしかなく日本語が使えていました。
今では日本語を入力する際には”かな”キーを押すかCTRL+[SPACE]で切り替えますが、昔はcommand+[SPACE]で切り替えていたので、日本語入力のキーボードのショートカットをスペースキーに近いcommandキーに変更すれば変換し易くなります。
またキーボードも実はキーの数がUSキーボードの方が少なく、その分shfitキーやbackspaceの幅が広く打ちやすくなり、ctrlキーがoptionキーの隣に来ますので、コピペをショートカットキーでされている様な方は操作がやりやすくなります。

と言う様にJISキーにあるキーがなくなる事で人によっては使い辛いと言うかたもおられますが、USキーボードは日本語環境でもしっかりと使えます。


キーボードにハブ機能を追加


そしてこの「Kolude KD-K2」にはBluetoothキーボードとしても使える”KD-K2-BT”と、USBマルチハブ機能を持たせた”KD-K2-HUB”の2タイプが用意されており、”KD-K2-BT”は850mAhのバッテリーを内蔵しておりバックライトONで10時間、OFFで650時間の連続使用が可能ですし、もちろんUSB-Cケーブルで接続して有線キーボードとしても使えます。

一方”KD-K2-HUB”は4k@30Hz出力が可能なHDMIポートを備え、SD/microSDカードスロット、USB2.0×1,USB3.0(通信スピード最大5Gbps)×3、そして100Wパススルー充電可能なUSB-Cポートを2ポート備えています。

一般的にiMacを使われる方もMac miniを使われる方もMac本体はデスクの下に置いたりラックの中に入れたりして隠してデスクの上には置かないと言う事が多いので、キーボードにUSBハブがついているといちいち本体に挿さなくても良いと言うメリットと、デスクの上のUSB-Cマルチハブを取り除けばよりデスクの上がスッキリします。

またMacBookシリーズを使われている方も帰宅後にUSB-Cケーブルでこの”KD-K2-HUB”に繋ぐ事で様々な周辺機器と繋げる事ができるだけでなく充電も同位jに行えますから便利です。


シザー式キーを採用


そしてこの「Kolude KD-K2」にはMacユーザーには馴染みの深いシザー式のキーが使われています。
シザー式はMacユーザーに嫌われたバタフライ式のキーよりもキーを押した時にキーストロークの長さによって指への反動はありませんが、バタフライ式はキーストロークが短いのでキーから指を離す前にキーを押し切ってしまい押した衝撃がそのまま指に跳ね返るので指や手が疲れたりするのですが、シザー式はそう言った事がないのでMacユーザーには長年の慣れもありますが好かれています。

ちなみにバタフライ式はシザー式に比べて音がうるさいと言う事が言われますが、それも打つ方の力加減次第で変わり、実際のところ殆ど両者変わらなかったりします。

と言う様にMacユーザーにはなかり好かれる仕様にこの「Kolude KD-K2」はなっており、色のラインナップもシルバー、グレイ、ブラックとMacBookとマッチするものが用意されていますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1162709196/kolude-kd-k2-all-in-one-aluminum-keyboard-hub

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