車かモバイルバッテリー”GoSun Power”があれば、淹れ立てのコーヒーやお茶が楽しめるマグ「GoSun Brew」

湯沸かしポットと言えば家の壁のコンセントに差して使うものを普通はイメージしますが、最近ではUSB電源やUSBモバイルバッテリー、そして車のシガープラグ(12V or 24V)を使ってお湯を沸かす事ができるポットやボトル、マグと言ったものが非常に増えています。

特にボトルタイプのものやマグタイプのものはそのまま口をつけて飲む事ができますので、ちょっとオフィスや、移動中、ハイキングに行った際などにコーヒーや紅茶、お茶などを飲みたいと思った時にドリップパックやティーパック、として水の入ったボトル等と一緒に湯沸かし可能なボトルやマグを形態していると何時でも何処でもホッと一息つく事ができます。

そこで今回は湯沸かし機能がついたフレンチプレスマグ「GoSun Brew」をご紹介致します。


フレンチプレスとは


日本ではコーヒーを淹れる際にはコーヒーメーカーの普及もあってペーパードリップ式のものが1番メジャーですがヨーロッパへ行くとフレンチプレスがメジャーです。
フレンチプレスは筒状の容器にお湯とコーヒーの粉を入れ攪拌した後、金属や樹脂で作られたフィルターを上から沈めて行く事でコーヒーの粉を底に集め、上澄みとして残ったコーヒーをカップに移して飲むのがフレンチプレスで、この「GoSun Brew」ではドリップバックやインスタントにはない、お気に入りのフレーバーのコーヒーをいつでも楽しめると言うメリットを持っています。

またフレンチプレス方式なので緑茶、紅茶、ウーロン茶なども入れる事ができますし、350mLの水を10〜15分で沸かす事ができますので、昼食にオフィスでカップ麺と言うのもアリですし、これから寒くなって来ると粉末状のコーンスープやポタージュシュース、そして最近種類も増えて来たフリーズドライのスープなどを持っていれば、お弁当に温かなスープを足す事もできます。


GoSun Power 266


ただ問題はこの「GoSun Brew」は電源が12Vで、車についている(最近はUSB電源などに取って代わられており装備していない車両もたくさんありますが)シガープラグから電源を取る様になっているからです。
ですから家庭やオフィスで使うには車まで行ってお湯を沸かすか、12Vの電源が必要となって来るのですが、オプションのモバイルバッテリー”GoSun Power 266”があれば全て解決です。

この”GoSun Power 266”はバッテリー容量は12,000mAhと非常に多くのバッテリーを搭載しておりiPhone11あたりですとおよそ22回フル充電できる容量となるのですが、この”GoSun Power 266”には最大出力12V/15Aのシガープラグが搭載されており「GoSun Brew」を利用する事ができます。

またこの他に最大20V/4A出力が可能なDC電源ポートを備え、変換プラグでノートPCをダイレクトに充電できる他、USB-C PD(最大出力27W)ポートを1ポート、入出力を兼用したUSB-C PD(最大入出力60W)ポートを1ポート、USB-A(最大出力18W)を持っている他、最大10WでQiワイヤレス充電も行う事ができ、最大で同時に6台ものデバイスを充電する能力を持っています。


アウトドアオフィスを実現するオプション群


そして「GoSun Brew」にはモバイルバッテリーの他にもアウトドアオフィスをすぐに立ち上げる事ができる数々のオプションが用意されています。

そのうち電源の中核をなす”GoSun Power 266”を充電する為に”Solar 60”と言う3枚パネルのモバイルソーラーパネルが用意されている他、ピクニックテーブルの天板部分にソーラー発電モジュールを内蔵する”Solar Table”が用意されています。

またクッキングと言う点においてはこの会社が得意とする太陽光を使った調理器”GoSunFusion”やポータブル冷蔵庫”GoSun Chill”等もラインナップされており、現代のキャンプやBBQ、そしてアウトドアオフィスを快適な空間へと誘ってくれますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/patricksherwin/gosun-brew-travel-coffee-mug-and-portable-power

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