ダイソーのミニまな板ではちょっと物足りないと言う方の為の切り分けができるミニまな板「Chop+Swipe」

みなさんは100円均一ショップのダイソーで販売されている”主婦が考えた 小スペース多機能まな板”と言う縦横18.5cmの正方形のまな板はご存じですか?
普通、一般的に売られているまな板は小さくてもこのミニまな板の1.5倍〜2倍のサイズはありますので、例えば薬味ネギを切る、タマネギを1/4だけくし切りにすると言った、本当に少しの材料をカットすると言った場合、まな板が大きいと洗剤と洗剤を洗い流す水も同じだけ必要ですから、何だか勿体ない気になりますよね。

ですが、まな板が小さいと洗剤も水も少なくて済みますし、何よりワンルームマンションの狭いキッチンでは、この程度のサイズの方が不安定な場所でまな板を使ったカット作業を行う事ができますので、逆に使い易いと言えます。
ただ、例えば友達が訪ねて来ていつもの何倍もの量の材料をカットすると言った場合は小さいと、途中で器か何かに移動させてと言う作業をしなければすぐにまな板の上がいっぱいになってしまいますので不便です。

そこで今回は倍の大きさに広げる事のできるまな板「Chop+Swipe」をご紹介致します。


まな板を拡張するスライトアウトトレイ


この「Chop+Swipe」と言うまな板の特徴は、グレー色の蓋のようなスライドアウトトレイです。
このトレイはグリーンのまな板の左右に引っ掛けられる様になっており、グリーンのまな板の上でカットしたものを一時的にグレーのトレイの上にためておく事ができる様になっています。
しかもこのトレイはグリーンのまな板と面一になっていますので、包丁で材料をスライドさせてグレイのトレイに移せますので、まるで1枚の大きなまな板でカットしいるのと同じ様な状況でカッティング作業ができますので、たくさんタマネギのみじん切りをカットすると言う様な場合にも、カットしてはカットした材料を器に移動させてはまたカットしてと言う細分化された作業をしなくても済むので作業時間も短くて済みます。


こぼさずに移動


そしてグレーのトレイにはダイソーのみにまな板の様にまな板の周囲に壁と言うかストッパーが設けられています。
これによって普通のまな板ですと、材料をスライドさせつつ鍋やフライパンに材料を投入していくと、少なからずまな板の上から鍋やフライパンに入らずレンジ台の上にこぼれ落ちる材料があるのですが、壁と言うかストッパーがある事で1つもこぼさずに鍋やフライパンを移動させる事ができます。


意外な盲点!!カバーでクリーン


またこのまな板「Chop+Swipe」では、グレーのトレイを裏返して緑のまな板の上に重ねる事でまな板のカット面を覆う事ができます。
今まで全く考えた事はありませんでしたが、まな板って洗って乾燥させた後はそのままキッチンの上に出したままかキッチンの中へと収納しますが、まな板は剥き出しのまま収納します。
ですからその剥き出しのままですと、物理的には空気中を浮遊する様々な菌やウィルス、もちろんホコリやチリと言ったものが吸着しますので本来であれば、完全にクリーンな状態ではないと言えます。

ですがこの「Chop+Swipe」ではまな板に蓋をすると言う斬新なアイデアでまな板表面にそう言ったチリやホコリはもちろん、空気中を漂う菌やウィルスと言ったものの付着も防止する事ができ、ある意味完全にクリーンなまな板と言えますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/chopandswipe/chop-and-swipe-swipe-left-on-messy-chopping

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