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もしもの時に持っていると安心。充電式ポータブル浄水器「GreeShow」

みなさんはハイキングやトレッキングに出かける際に、どれくらいのドリンクを持って出かけますか?
所要時間からこれくらいかな?と言う様な感じで決められる方もおられますし、時間が短くても長くても同じ量しか持って行かないと言う方もおられます。

ですが昨今の夏場の暑さはいくら高原地の涼しい場所へ行くとは言っても平地と同じ様に気温は比例して上がっておりそれなりに汗もかきますし、思っていた以上に暑くてドリンクを飲んでしまいボトルの中の水分が少なくなったからと言って、節約してしまうと今度は脱水や熱中症の危険性が高まりますので、いつもよりたくさん持って行った方が絶対にベターです。

ですが荷物の関係もあり持てないと言う事もあるでしょう。そこでもし行く先に川や湖、沼地でも良いのですが水がある場所があると分かっているのなら是非携帯して行って欲しい浄水器「GreeShow」をご紹介致します。


電動式浄水器

この浄水器「GreeShow」の1番の魅力な点は電動式で水をろ過するのに労力を一切必要としない所です。
アウトドアやサバイバル用の浄水器と言うのは昨今の自然災害の多さからも非常に多くの浄水器が市販されています。
ですがアウトドア、サバイバル用なので手動式なものが多く、空気入れの様な構造でポンプを手動で動かしてろ過するものや、ストローの様になっていて直接水源に先端を差し込んで飲む様なタイプもありますが、どちらもマンパワーが必要なため自分の飲む分だけなら手動でも良いかもしれませんが、他の人の分もとなると相当な量をろ過しなければなりませんので、とても大変です。

ですが電動式ポンプならバッテリーがなくなるまでろ過出来ますし、バッテリー容量から行くと1度のフル充電状態で作れる水の量は最大1100リットルです。
ただ連続運転は30分程度が限界で、1分あたり3550〜700mlのろ過性能なので18Lのポリタンク1本分と言った所ですが、風呂を沸かすと言う様な事でもない限り十分なろ過性能と言えますし、キャンプ等で水は現地調達すると言った事にも使えそうなると荷物の量もグッと減らせます。


フィルター洗浄でフィルター長持ち


また「GreeShow」には5種類のフィルターが使われており、全体として最大1000Lのろ過が可能ですが、清流の水をろ過するのか、泥水をろ過するのかによってもろ過できる水量は大きく変わって来ます。
ですがフィルターは取水口に取り付けるプレフィルターと、本体に差し込むフィルターに分かれており泥水ばかりをろ過してフィルターが目詰まりを起こしてしまったと言う様な場合はプレフィルターだけを交換する事ができますのでエコです。

またこの「GreeShow」にはバックウォッシュシステムと言うフィルターを逆洗浄する機能も備えていますので、汚れた泥水をろ過したとしてもフィルターを一度ろ過した水を使い水を逆流させ逆洗浄する事でプレフィルターに詰まったゴミを洗い流せますので、ランニングストのかかるフィルター長持させる事ができます。


ちょと太めの500mL缶


そしてこの「GreeShow」は、大きさがちょうど500mL缶よりもちょっと太めのサイズとコンパクトな上、カラビナ付きのケースも付属していますのでとても携帯するのに便利なのです。

更にオマケ的な機能な感は否めませんが、LEDライトとしての機能も備えており、もしもの時の為のライトとしても使えますので、いつ何が起こるか分からない自然の中へ行くのでしたら是非携帯しておくと何かあったと言う時に役に立ちますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/208445889/greeshow-portable-electric-outdoor-water-purifier

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