最大150psi(10.5kg/cm²)で車から自転車、ボールまで何にでも使えるポータブル電動空気入れ「X8 APEX」

みなさんのご家庭には電動の空気入れはありますか?
電動の空気入れがご家庭に1つあれば、空気入れの作業が劇的に楽になるだけでなく、常に気を付けてタイヤの空気の補充をしておけば自転車で走る際にも漕ぐのがすごく楽になりますし、車やバイクであれば適正圧力でタイヤに空気を入れておく事で燃費を改善できるだけでなく、少し圧力を高めに空気を入れる事でタイヤの減りは早くなりますが、ガソリンの高い昨今、運転の仕方に左右されるものの燃費の向上は大いに期待できます。

そこで今回は掌サイズとまではいかないものの、現行の電動空気入れとは比較にならないほどコンパクトな空気入れ「X8 APEX」をご紹介致します。


最大出力150psi(10.5kg/cm²)

今回紹介する電動空気入れ「X8 APEX」の最大出力は150psi(10.5kg/cm²)となります。と言ってもピンと来ないと思いますので、例えば自動車ですと一般的な乗用車のタイヤですと2.5kg/cm²、燃費を良くしようと思えば3kg/cm²は入れますので、当然この「X8 APEX」で十分にタイヤの空気を入れる事ができますが、やはりポンプが小型な分、5分程度はかかりますが、自動車のタイヤの空気って半年に1度、タイヤ交換の際に入れる程度でしょうから、タイヤ交換を自分でされる方であれば交換作業中に空気を平行して入れれば、さほど気になるほどの時間でもありません。

また自転車のタイヤは普通のシティーサイクルで3kg/cm²なのですが、車体が軽いのであっという間で、1分もかかりませんし、何よりバッテリーを内蔵しておりワイヤレスなので、夏に海に行った際に浮き輪やボートを膨らませると言った際にも便利です。

また予め、車、バイク、自転車、ボールと言ったモードが用意されていますので、自転車のタイヤってどれくらいの圧力で入れるのだっけ?と忘れてしまっても自動で入れてくれますし、規定圧力まで入れば自動で止まるので空気の入れすぎでタイヤが破裂したりする事もないので安心です。


7,800mAh モバイルバッテリー


そしてこの「X8 APEX」の良い所は7,800mAhのバッテリーを搭載しており、そのバッテリーをスマートフォン等を充電する為のモバイルバッテリーとして流用できる点にあります。
実際、そう言ったモバイルバッテリー機能的な機能を持った電動空気入れはこの「X8 APEX」にもありますが、まず何より空気入れ本体そのものが大きいので充電しながら使うと言うには使い勝手が悪いのですが、この「X8 APEX」は片手で持てるサイズですのでそう言う点では使い勝手は良いですし、もちろんバッグの中に入れた状態で充電しながら移動すると言った使い方もできます。

なお「X8 APEX」の充電はUSB-Cで最大15Wでの充電となっており、出力はUSB-Aで最大10Wです。


LEDライトとして


また「X8 APEX」はLEDを内蔵していますので、夜間に空気を入れると言った作業も明かりがある事でスムーズに行えますし、何より片手に握れるサイズですので懐中電灯的な使い方ができるのもポイントです。

また−10℃から使えますので、冬山でタイヤにチェーンを巻くと言った様な作業の時も気温が低すぎて点灯しないと言った様な事もなく安心して使えますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/x8apex/tire-inflator-inflate-anything-anytime-anywhere

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