Newガジェット

外出中に出したゴミを臭いを漏らさず圧縮して持ち帰る事ができるトラッシュバッグ「KEA STASH」

みなさんは外出中に出したゴミってどうしていますか?
最近は駅や公園、公共施設、コンビニまでも今まではゴミ箱のあった場所でもテロ対策のためだったか、次々とゴミ箱が街中から消えてしまっており、ゴミを捨てようにもなかなかゴミ箱を見つける事ができません。

ですから出したゴミはビニール袋などにためて自宅に持ち帰っているのですが、ビニール袋を閉じないと臭いがしますし、きっちりと締めると次にビニール袋にゴミを入れる時になかなか開けられなかったり、ビニール袋が破れたり。

そこで今回は自宅にゴミは持って帰ると言う方にオススメなトラッシュバッグ「KEA STASH」をご紹介致します。


丸めて圧縮、ベルトで固定


今回紹介できるトラッシュバッグ「KEA STASH」は何回でも再利用できるゴミ袋で口を閉じてクルクルと圧縮しながら巻き取ればゴミをコンパクトにして持ち替える事ができる他、ベルトを締め込む事で更に圧縮がかけられますし、移動中にゴミ袋が開いてゴミが出たり、臭いが染み出たりしないと言うのがこのトラッシュバッグ「KEA STASH」の特徴です。

また臭いが漏れないと言う事で犬の散歩での汚物入れにしたりする事も出来ますし、デスクサイドにぶら下げてゴミ袋として使うと言った使い方もできますし、ゴミと言う概念に捕らわれなければ保管用のバッグ等としても使えます。


ゴミに触れずに捨てられる


またこのゴミ袋は、裏返しやすく作ってあり、片手でゴミ袋の口を持ち、底から押してゴミ袋を裏返しにして行けば、ゴミは勝手にゴミ袋から出て来てゴミに一切触れずにゴミの処理ができますし、この「KEA STASH」の中にビニール袋を1枚入れておけば洗う手間も省けます。

またこの「KEA STASH」は防水性なのでもちろん汚れた内側は水洗いないし、汚れが強く付着している場合は洗剤を使って洗い落とせば再び使い回す事ができますのでエコでもあります。


ラインアップは2サイズ


そしてまた、「KEA STASH」はジップロックの様に口をしっかりと閉じる事ができるため、しっかりと閉じれば臭いはもちろん水分等も外には出しませんので、釣った魚を入れる為のビクの様な使い方も出来ます。

この様にこの「KEA STASH」はゴミ袋として以外にも色々と使い方が考えられるトラッシュバッグで、ラインアップは”KEA STASH GO”の25×40cmと、”KEA STASH XL”の37cm×60cmの3サイズがラインアップされていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/beredioutdoors/kea-stash-the-trash-bag-for-every-adventure

デジタルよりアナログが好きと言う方に1〜100分まで設定可能なデジタル砂時計「Focus Timer™️ 」前のページ

飛ぶ事に集中できる!!30回/秒の検出性能を持ったデジタルなわとび「Raynolse」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    ネジを回すだけでなくインテリアとしても飾る事ができるビットドライバー「LeBitGo」

    みなさんはビットドライバーと言うジャンルのドライバーがあるのはご存じで…

  2. Newガジェット

    二次燃焼機能を搭載する事で燃焼効率を飛躍的にアップさせた折り畳み式キャンプストーブ「SEROTONI…

    ソロキャンプで使うキャンプストーブで、みなさんは何を熱源に使っています…

  3. Newガジェット

    フリーハンドで超ラクチン!!スマートフォン・タブレット専用ゴロ寝スタンド「MyHangover」

    ベッドに入ってタブレットやスマートフォンでメッセージをチェックした後に…

  4. Newガジェット

    収納性、運搬性にも優れた15Wダブルレザーで金属やセラミックにも彫刻できるレーザー彫刻機「Optic…

    レーザー彫刻機は最近ではダブルレーザーと言う方式により高出力化され、金…

  5. Newガジェット

    実は泳げないんだけれど、泳げない事がバレたくないと言った方にピッタリなフロート「Fibby+」

    みなさんは泳げますか?日本では小学校や中学校で水泳の授業があるので…

  6. Newガジェット

    雪山や海、そして日常生活でもあらゆるシーンでフォルムを変えて装着できる3ポジション・サングラス「FA…

    世の中には適材適所ではありませんが、場所やシチュエーションによって道具…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP