Newガジェット

バッテリー内蔵でポータブルなのに、エスプレッソ用の極細挽まで可能な電動コーヒーミル「MILLAB」

よくコーヒーは同じ種類の豆でも焙煎の仕方や弾き方、淹れ方で大きく味が変わり、自分好みの味を追求する為に焙煎機やグラインダーなども取りそろえておられる方もおられますが、さすがに焙煎まではと言う方には、市販の豆を購入する際に粉の状態ではなく豆の状態で購入し自分で挽く事でも味に違いを出す事が簡単に出来ます。

とは言ってもただ挽くだけで味が変わるのではなく、荒目、中目、細目など挽いた粉の粒の大きさによって味が変わって来ますので、グラインダーを選ぶ際には挽き方が変えられ、粉の粒の大きさを変える事が出来るものがベストなのですが、その中でも最もベストなのが今回紹介する電動コーヒーミル「MILLAB」です。


特許取得済のグラインダーバーとスパイク・トゥ・カット粉砕技術


グラインダーの基本構造は、ケースと回転する円錐状の刃の隙間に入り込んだコーヒー豆が金属製の刃に押しつぶされ砕かれならがらケースの中を落下して行く際に壁と刃の隙間が徐々に狭くなり更に細かく粉砕され粉となって排出されます。
ですので、臼の様にすり潰すのではありませんので、刃の間に挟まって砕かれた粉と言うのは大きさが均一ではなく、うまく刃の隙間を縫って排出された粉粒はより大きくなり、その挽いた粉粒の大きさの差が味の雑味となって現れます。

一方でこの「MILLAB」で使われている専用設計されたグラインダーバーは上部の刃の方は従来のグラインダーと同じ様にコーヒーの豆を砕きますが、ケースの外に出たグライダーバーの下部の刃によってすり潰される様になっていますので、この「MILLAB」で挽いたコーヒーの粉粒の大きさは均一になり雑味の出ないスッキリとしたシャープな味わいのコーヒーを抽出する事が出来る粉に仕上がります。


エスプレッソまで楽しめる20段階の調整ネジ


次にこの「MILLAB」にはグラインダーバーを上下させる為のダイヤル付きのネジがあり、このネジを回す事で挽き方を20段階に変える事が出来るのですが、0.025mmと言う精度で刃を上下させる事が出来る事から、普通のドリップコーヒー用に適した大きさにコーヒーを挽く事が出来れば、エスプレッソ用の極細目まで挽く事ができ、ポータブル電動グラインダーながらエスプレッソ用の粉まで挽けるグラインダーと言うのはそうありません。

と言うのも細かく挽くと言う事はより強い圧力を豆に対してかけないと細かくは挽く事は出来ないからで、それを可能にしているのがこの「MILLAB」に搭載された非常にパワフルなモーターと5000mAhのモーターで1 回の充電で 1 杯あたり 15gのドリップコーヒーを130杯以上、20gのエスプレッソコーヒーを30杯以上挽く事が出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/millab/x/7929074#/

布団や靴の乾燥だけでなく、ペットドライヤーとしても利用できる衣類乾燥機「AlicHome Y6」前のページ

ゴチャゴチャとしたPCデスク回りをスッキリと片付けられるデスクパッド「LeMat Fixer MINI」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    誰もがストレスを発散し幸せな気分になれるゼログラビティ・ビーズクッション「Moon Pod」

    みなさんは無重力って体験した事ってありますか?無重力と言うのは身体…

  2. Newガジェット

    災害時だけでなく、キャンプやBBQでの活躍が超楽しみな2000Wポータブルバッテリー「Bluetti…

    バッテリーを搭載した大容量のポータブル電源が1つあれば、災害時だけでな…

  3. Newガジェット

    解けない&簡単に結べるを合言葉に考えられた靴紐をスナップボタン化する「Button-Up …

     靴紐の紐が簡単に解けてしまい困っている方向けに最近は”解けない靴紐”…

  4. Newガジェット

    プロのバーテンダーはもういらない!!カクテルシェーカー「B4RM4N」

    カクテル好きな方は多いかと思いますが、カクテルって作るの難しくありませ…

  5. Newガジェット

    1台でも最大2kW、10台を専用のアダプタを使って接続すると最大20kW出力が可能なポータブルバッテ…

    ポータブルバッテリーは今では販売するメーカーも種類も非常に多く家電量販…

  6. Newガジェット

    オゾンの力で臭いやウィルス、バクテリアを除去・浄化するポータブル・ワードローブ「Pura-Case」…

    コロナウィルス流行中によく、コロナウィルスはどれくらいの時間、生存して…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP