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エッ!!マジで!!大人が隠れる大きさになっただけでなく、後ろに見える背景もよりリアルになった透明シート「INVISIBILITY SHIELD 2.0」

みなさんは透明人間になりたいと思った事はありませんか?
ドラえもんが出す透明マントの様に完全に姿を消して悪戯したりする事ができる様なものはまだまだ存在しませんが、少なくとも姿を消す事ができる様な透明シートの様なものは以前からあり、今回紹介する「INVISIBILITY SHIELD 2.0」も”INVISIBILITY SHIELD”のバージョンアップ版、機能アップ版とも言えるものなのですが、ガチでシートの裏にあるものを消す事が出来ますので、その場にいる事を知られたくない時、姿を消したい時、隠したいものがある時に非常に便利な透明シートです。


透明になる仕組み


今回紹介する透明シート「INVISIBILITY SHIELD 2.0」が透明になる仕組みは光の屈折を利用しています。
この透明シートはポリマーを押し出しエンボス加工する事で縦スリットの凸レンズをシートの表面にギッシリと敷き詰めてあり、シート裏側にあるものはこの凸レンズによってシートの外側に屈折されて進む様になっているだけでなく、シートの裏側に広がる遠くの景色が扇形に曲げられたシートにスリット状につけられた凸レンズによって屈折されシート全面で焦点が合う様になっている事でシートの裏側にあるものを見えないし、遠くにある景色をシートに反射させる事でシート裏側にあるものを消す仕組みになっています。

つまりこの透明シート「INVISIBILITY SHIELD 2.0」でシート裏側にあるものを消す場合、後ろの景色までの距離であるとか、シートの両側に広がっている背景の模様、そして光の当たり方などが非常に重要となり、どの様な場所でも消せるのではなく、バックに広がる景色はシートの直裏だけでなくシート両サイドに広がる部分までが非常に重要になって来ます。


背景がよりクッキリに


次にこの「INVISIBILITY SHIELD 2.0」にバージョンアップして変わったのは透明度と言うか、背景の景色の見え方です。
以前の透明シートでは透明とは言いつつも”すりガラス”を通して見ている様な景色が見える様になっており、あまりクリアには見えないのですが、この新しいシートではその透明度と言うか後ろの景色がハッキリと見える様になっており、より隠れているのが分かり辛くなっています。


シートを自立させる台付き


そしてこの「INVISIBILITY SHIELD 2.0」には、立った状態で腰元まで隠すことができる縦100cm×横70cmのフルサイズの他に、全身を隠すことができる縦180cm×横120cmのメガシールドサイズの2種類がラインアップされており、メガシールドの方はシートを自立させる為の透明なフレームが付属しているほか、フルサイズと共に持ち運ぶ際に便利なキャリーケースがどちらにも付属しており、持ち歩きがし易い様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/invisibility-shield/invisibility-shield-2

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