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RaspberryPiのGPIOがすぐにわかる定規「RasPiO」

RaspberryPiを普通にLinuxマシンとして使っている分にはいいのですが、いざGPIOを使ってセンサー等を接続したり、LEDを光らせたり、リレーを動作させたりする時にGPIOの位置がわからなくてネットでググッって探してみたり、ローカルHDDに保存してあるGPIOの位置を描いた位置画像を探したり、手書きのメモを探したりと言った事はありませんか?
なかなか常にポートを使ったプログラミングをしていないと全てのポート位置を覚えているって事はありません。そんな時に常に身近にある文房具にGPIOの位置がプリントされていたら便利ではありませんか?それがこの「RasPiO」です。

GPIOの位置、並びだけではありません。端はら何番目って数えなくていいように、ちゃんとRaspberryPiのI/Oピンに差し込んで確認できる様に同じピンピッチがホールが空いていて、それに沿ってGPIOのポート名がプリントされています。


実際に挿して確認できるってのは意外と端からピン位置を数えていると間違えやすいので重宝します。

更に忘れがちなコンソールで使うGPIOに感出入出力命令もプリントされていますので、ド忘れした時にもこの定規を見れば思い出せます。
そして定規としてもちゃんと使えますよ。センチとインチが両側にメモリが切ってあるので、15cmの直定規としてもちゃんと使えます。

意外とこう言う定規って便利なんですよね。SMDのパッドが各種サイズ印刷されている定規とか。SMD部品を載せてサイズをすぐに調べられるので、いちいちキーボードを打ってググる手間も省けますので重宝しています。

このRaspberryPi用の定規の詳細は下記URLをご覧下さい

https://www.kickstarter.com/projects/raspitv/raspio-gpio-quick-reference-ruler-for-raspberry-pi

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