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太陽電池搭載で自動で土壌の状態をチェックして水やりしてくれる「Edyn」

土壌の状態をチェックして自動で水やりをしてくれる、システムがKickstarterに登場した。

センサーは気温、湿度、土の水分量、日光の照射量をチェックし、それをリアルタイムでWiFi経由でEdynCloudと言うクラウドサーバーに送って
土壌状態を常にスマホでチェックできる。また太陽電池を搭載しているので、給電する必要がないのも便利だ

そして給水バルブ。これも太陽電池を搭載しており、給電不要。EdynCloudに接続して、Cloudからの指示で給水を行う。
またデータベースにあらゆる植物のデータが蓄積されており、植えている植物を指定する事によって適切な給水ができると言うシステムだ。


今まで大がかりなシステムを使って管理していたものを、$160程度で実現できてしまう。ほぼオートで水やりできるのだから有り難い。
ただ気がかりは曇りが続いてバッテリーがなくなってしまわないか?と言う事だけだが、曇っている=雨が降るので給水の必要はないから
そのあたりの心配はなさそうだ

これがあれば長期旅行に出かけても大丈夫!!帰って来て枯れていると言う心配もない

https://www.kickstarter.com/projects/edyn/edyn-welcome-to-the-connected-garden

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