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ビールがケースごとスッポリと入る魅力的なクーラーバッグ「KASE MATE」

寒く長かった冬もようやす過ぎ去り、桜の便りもチラホラと聞こえて来ましたが、桜と言えばお花見です!!
そしてそれが終わればゴールデンウィーク、そうなると更に暖かくなりキャンプやバーベキューへとアウドドアへ出かける機会も多くなり、お酒を飲む機会も多くなりますが、みなさんはビールや缶酎ハイと言った缶飲料を持参する時にキンキンに冷やした状態を保つためにクーラーボックスや保冷バッグを利用されると思いますが、そのクーラーボックスや保冷バッグが中途半端だなぁ〜と感じた事はありませんか?
例えばビールを1ケース買った時に、1ケース24本が入る保冷バッグってなかなかありませんし、あったとしても350mL×24本=8.4kgもの重さの缶を入れると破れやしないかとちょっと不安な面もあります。
一方クーラーボックスは剛性はバツグンですが、形によっては1箱入らなかったり、隙間ができたり、更に保冷用の氷を入れると重量を増しますし、帰りもその大きなクーラーボックスをそのままの形で持って帰らないといけません。

ですが今回紹介するクーラーバッグ「KASE MATE」は、1ケースの缶飲料を楽々と持ち運びでき、全て飲みきった後は小さく折り畳んで持ち帰る事ができる理想的なクーラーバッグなのです。

ではこの「KASE MATE」はどう言うクーラーバッグなのかと言いますと、何と24本入り(30本入りもok)の缶飲料を箱のままそのまま、箱から缶飲料を出さずに入れてそのまま持ち運ぶ事ができる特許出願中の専用ケースなのです。

そして専用ケースだけあって側面の蓋を開けて、箱ごとキンキンに冷やしたビールをそのまま「KASE MATE」に押し込んだらジッパーを閉めればパッキングは終了で、今までの様に箱から1本1本取り出してクーラーボックスの中に並べ直すなんて手間は不要です。

しかもこの「KASE MATE」は最大5時間もの間、冷えた状態を保つ事ができる為に宴会の最中は常に冷えたビールを飲む事が可能です。

そして専用ケースだけあって取り出しにも工夫がなされており、中央のちょうど持ち手の下に取り出し口があり、簡単にビールを最小時間で取り出す事ができ、少しでも保冷バッグ内の温度が上がらない様に工夫されているのがよく分かります。

ただ日本のビールケースのパッケージはビールケースの中央に取り出し口があるのではなく端の方にあるので、カッターナイフ等で切り込みを入れて取り出し口を作る必要がありますが、それも1度だけの事ですから手間ではないでしょう。

そしてこの「KASE MATE」は350mL缶24本ケースがジャストサイズでそのまま入るので、大人数で宴会をする様な場合は何箱もの缶飲料をそのまま車に積み上げて運ぶ事ができ、何と言ってもビールケース以上の余分なスペースの必要がないのが最大のメリットです。そして帰りは「KASE MATE」は折り畳んで持ち帰る事ができるのですから、これ以上缶ビールをケース毎持ち運ぶのにピッタリなケースは他にありません。

またそんなに大きなケースは不要と言う方には350mL缶12本ケースも用意されていますので、詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/kanga/kanga-kase-mate-kooler-than-a-cooler

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