宇宙の姿を立体的にデスクストップに再現したレーザー彫刻「The Universe Sphere & The Milky Way in a Sphere」

宇宙ってそもそもどう言う形をしているか、みなさんはご存じすか?
おそらく夜空を見上げると空一面に星は広がっている事から宇宙空間は、学校の授業では宇宙宇宙は”ビックバン”で生まれ爆発的に広がって言ったと習った事もあり地球の形の様に球形に広がっていると思われているかもしれませんが、実は我々が住む地球や太陽系を含む宇宙空間は、現在は球形でもどら焼きの様な中央部分がボールの様に膨らんでいて、端に行く程収束して厚みが薄くなった楕円形の様な形をしている訳でもなく、実はホットケーキの様な形をしている事が様々な観測機器の計測結果や大型コンピュータのシュミレーションから分かっています。

ですが実際のところそれは肉眼で見る事は到底不可能ですし、○○星雲までは何億光年、○○星雲までは何十億光年と言われても今ひとつ距離も位置関係ピンと来ませんし、実際宇宙にどれくらいの星があるのかなんて頭の中に描いてみて下さいと言われても、星や宇宙に興味があり普通の人よりは知識がある方でも、殆どの方がその全体像マップを思い浮かべる事はできないかと思いますので、今回紹介しますレーザー彫刻「The Universe Sphere & The Milky Way in a Sphere」で、を見ながらその壮大な空間を想像してみて下さい。

この宇宙空間と天の川のレーザー彫刻は実際に人工衛星や電波望遠鏡等を使って観測された実際のデータに基づいて球体のガラスの中に充実に縮尺彫刻されており、球体の天体3D彫刻を動かしながらあらゆる方向・視点からどう言う感じで星雲が広がっているのか?を感じ取る事ができる素晴らしいレーザー彫刻なのですが、素晴らしさはそこだけではないのです。

技術的に言いますとレーザー彫刻と言うのは、レーザーを当てた部分が過熱される事で物質が加熱変化を起こして収縮したり燃焼したりする事で掘って行くのですが(よく分かるのがレーザーで木を彫刻するとその部分が焦げます)、ガラスやクリスタルをレーザー彫刻する場合、普通はガラスと言うのはレーザーを透過しますのでいくら当てても熱変化は起こらないのですが、複数の方向からある一点にレーザー光を集める事で、その集まった点で光り同士が衝突して熱変化を起こし彫刻する事ができるのです。
簡単に説明しますと300度に加熱できる出力を持つレーザーを使い融点が1000度のガラスに照射すると300度では溶けませんが、4方向から同じ出力のレーザーを一点に向けて照射する事で、そのレーザー光が衝突したある点では300×4=1200度にまで温度が上がり溶けて収縮してガラスの屈折率がその部分だけ変化する事で白く見えると言う様な事がザックリ言うと起こっています。

そしてこのレーザー彫刻では精密なレーザー彫刻を行う為に密度や屈折率がどの部分を取っても同じな、言うなればカメラのレンズ用として使う様な制度の高い材料を使い、そしてちょっとでも入射角度が変わると大きく屈折角度が変わる球体に向かってレーザーが1点に集まる様に高精度なレーザー照射装置を使って加工が行われていると言う点が、この宇宙をレーザー彫刻した「The Universe Sphere & The Milky Way in a Sphere」の素晴らしい所です。

そしてそれを飾る台座も4種類程度用意されている上に、LEDで宇宙を浮かび上がらせる様に照射している為に、真っ暗な部屋の中でこの「The Universe Sphere & The Milky Way in a Sphere」を見るとまるで宇宙空間に行って実際に自分の目で果てしなく続く宇宙空間を見ている様な気にさえさせてくれますので、もし気になられた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1898673740/the-universe-sphere-the-milky-way-in-a-sphere

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