マンションのベランダでも簡単にたくさん実のつけるイチゴを育てる事ができるプランター「SISSI STRAWBERRY」

みなさんは家庭菜園でイチゴって育てた事はありますか?
イチゴは比較的育てる事が簡単な野菜(実際には”果実的野菜”と言われていますが)で、10月頃にプランターなら野菜用培養土をプランターに入れ、買って来たイチゴの苗を植えたら、土が乾いて来れば水を与える程度の水やりで済むので非常に簡単です。
ただ気を付けるのは冬の気温(マイナス5〜6℃以下になるのなら室内に入れる)と、2月頃になったら枯れた葉を取り除き、花が咲いたらハケ等を使って人工授粉させるのを忘れない様にする程度で、うまく行けば1株あたり100個程度は収穫できてしまいます。
これをスーパーの店頭で見るイチゴのパックに換算すると苗木の値段と土の値段を足したとしてもかなりお得ですし、10株も植えたらそれこそ毎日が”いちごパーティー”です!!
ただ広い庭の一戸建てならまだしも、マンションのベランダとなると洗濯物を干したりもしなければならないので、そんなにたくさんのプランターを奥く場所がありません。

そこでとっておきのプランターが今回紹介します「SISSI STRAWBERRY」です。


まずこの「SISSI STRAWBERRY」の特徴は何と言ってもプランターを積み上げる事で、小さいスペースでたくさんのイチゴを育てる事ができる事です。
1つのプランターに2株ずつ植える事ができますので、プランターを5個積めば合計10株、10個積み上げれば20株も植える事ができますので20×100=2,000個!?と考えると何だがワクワクします。

そしてプランターを10個積み上げたとしても180cm程度なので、ちょっと背の低い方でもステップがあれば水やり&収穫とも大丈夫です。

そしてこの「SISSI STRAWBERRY」には3つのバリエーションがあります。classicタイプはお庭のあるお宅や、バルコニー等でも手すりがスリット状になっていたりして日当たりの比較的良い場所であれば、このclassicタイプが一番高く積み上げられます。
そしてその次はhangingタイプで吊り下げるタイプとなります。このタイプはマンションのベランダで手すりが壁になっていて陽が当たらない様な場合に天井に物干し竿のフックが取り付けてあれば吊り下げて育てる事ができますし、このタイプなら地面からナメクジやアブラムシやハダニ(植えた土に既に卵が混ざっていた場合は別ですが)が上がって来て大切な果実を食べられてしまうのを防ぐ事ができます。
ただ吊り下げるのであまりたくさんのプランターを吊り下げる事ができないのが難点です。

そしてもう1つがstandingタイプです。これもマンションのベランダ等の日当たりの悪い場所で育てるのに便利で、木製の棒の先にプランターが乗るので、日当たりの悪いベランダに奥くのに最適ですが、これも支えとなる棒の強度の関係であまり積み上げられないのが難点です。

そして実際の植え込みですが、これは非常に簡単です。買って来た野菜用培養土をプランターの中央に2.5L入れます。そして苗についた土をすこし落としてプランターから斜めに飛び出た場所に苗を差し込んで行き、後はプランターの上にプランターを乗せて回してロックしてやればセット完了で、プランター同士は回してロックする事でしっかりと連結される様になっていますので、持ち上げて移動させるのも楽です。
またプランターは苗が同じ位置に来ない様に4バージョン用意され苗が重ならない様に考えられていますので、陽の当たりも良く、水のやり過ぎにさえ気を付ければ(水はプランターを通って下のプランターへ流れて行く様になっています)たくさんの実をつけてくれますよ。

ちなみに商品は発送は来年の3月の予定なので今春の収穫は無理ですが、商品を手にしてすぐに何か育て始めたいと言う方はプチトマトなんていかがでしょうか?これも比較的栽培は簡単ですよ。

なお詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1452681981/sissi-strawberry-the-worlds-first-strawberry-tree

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