マリンシューズには絶対に見えない、スニーカーとしてもオールシーズン履く事ができる「Tropicfeel Canyon」

普通のスニーカーで水の中に入るとスニーカーの中がグチョグチョに濡れたままなかなか乾かなくて嫌な思いをしますが、マリンシューズ、ウォーターシューズは元々水の中に入る事を前提に作られていますので、濡れても非常に早く乾燥し、夏に海や川へ遊びに行く時には非常に重宝するのですが、1つ難点があります。
それは靴底がビーチサンダルの様に薄く、そのままアスファルトやコンクリートの道路の上を歩くと足裏が痛くなるだけでなく、昨年の夏の様に気温が40℃を超えてしまうとマリンシューズの靴底を通しても足裏が火傷しそうになる様な事がある事です。

それにどのメーカーのマリンシューズも、マリンシューズを使っている方が見るとマリンシューズを履いているのが丸わかりなので、そのままマリンシューズを履いたまま自宅に帰ると言うのも恥ずかしいものがあります。
そこで今回は、100%紐靴、スニーカーにしか見えない「Tropicfeel Canyon」をご紹介致します。

素材はマリンシューズ

マリンシューズに求められる機能の1つは速乾性で、もう1つは水中で脱げない事です。
速乾性は水から上がった時に普通の靴の様になかなか乾かないと気持ち悪いだけでなく、足のふやけますし、そして細菌やバクテリアが繁殖して臭いの元にもなります。更に砂浜ですと水分で濡れていると砂が付着し、その砂が靴の中入ると歩いて着地する度に摩擦で素足が擦れて痛い思いをしたりします。
そして普通の靴は水分を吸うと非常に重くなり水中で足を動かすと水に抵抗によってスルッと脱げますので、足にピッタリと吸い付く様にしなければなりません。
その2つをクリアする為にはメッシュ状の通気性の良い生地を使いつつ、ゴムの様に伸縮してゴムの縮む力で足を包む様な靴にしなければなりません。

ですからこの「Tropicfeel Canyon」もそれに習い、通気性の良いメッシュ生地とそして伸縮性のあるゴムの様な生地(靴紐もゴムです)でしっかりとフィットする様に作られていますので、靴紐をその都度結んだり解いたりせずともそのまま靴を履く事ができます。

ドレインホールで排水

次にこの「Tropicfeel Canyon」が画期的なのがドレインホールと呼ぶ水抜き穴が靴底に設けられている事です。
いくら通気性の良いマリンシューズとは言っても、靴底はゴムだけなのでそのまま水は残り、それがとても不快なのですが、この「Tropicfeel Canyon」のソールには水抜き用の穴が設けら、靴底に抜ける様になっている他、靴底には排水用の溝が設けられ、その溝から靴底の側面に開けられたドレンホールを通して靴底にたまった水が抜けて行く様になっていますので、従来のマリンシューズと比べると非常に早く靴底も乾いてしまいます。

ただここで1つ注意点は、雨の日や、水たまりにはまるとドレンホールやメッシュ生地を通して靴の中に雨水が入って来て足が濡れてしまうので、雨の日のお出かけには履かない様にしましょう。

ラインナップ

そんな「Tropicfeel Canyon」はデザインは1種類ですが、カラーは5種類(マジョリカブルー、フォギーサンド、コアブラック、セージグリーン、オールネイビー)、そしてサイズは12サイズ、ただサイズはEUサイズが基準となっていますので我々日本人がいつも選ぶ基準にしているcmとは若干サイズが違うので、下記URLに記載されているサイズ表のMAX.Cmで合わせるのがベターです。

https://www.kickstarter.com/projects/1466745684/the-ultimate-travel-shoe-20-tropicfeel

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