壁からたった18cm離すだけで100インチの画面を投影可能なレーザー4Kプロジェクター「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」

レーザープロジェクターってみなさんはご存じですか?
その昔映像をスクリーンに投影するプロジェクターの光源は電球で、その後LEDへと変わり、今ではLEDプロジェクターが主流ですが、時代はレーザーを光源としたレーザープロジェクターへと移行して行くのは確実です。

ではレーザーとLEDでは何が違うのか?と言いますと、簡単に言えば解像度です。例えば同じ懐中電灯に光源として電球、LED、レーザーと入れ替えてみましょう。電球の光はぼんやりと壁を照らすだけですが、LEDになるとLEDの光は直進性があるので電球よりはスポットを当てた様に、当てた光の中心部がより明るく光って見えます。
そしてレーザーはと言うと、レーザーはLEDよりも直進性が高いので壁には点しか映りません。つまりレーザーを使う事でより鮮明に細かな映像をスクリーンや壁に投影する事ができますので、これから4Kや8Kへと時代が移って行く中で、光源がLEDからレーザーへと変わるのも自然な流れと言えます。

そんなレーザーを光源とした4K解像度のプロジェクター「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」を今回は紹介致します。

レーザーでHDR10に対応しコントラスト比3000:1

HDR(High Dynamic Range) 10と言うのは明暗差を表現できる映像技術の事で、例えばグレースケールで写真を表示する場合、16階調(段階)で表示するよりも256階調で表示した方がより絵に明暗がついてハッキリと認識できる様に、この「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」では高機能なLEDプロジェクターのコントラスト比が2000:1なのに対して、何とその1.5倍の3000:1もの高解像度で映像を表現する事ができるのです。

そしてそれを可能にしているのがレーザーです。レーザープロジェクターは光源として青色レーザーを使い、青色レーザーから出た光は蛍光体を通し、赤、緑、青と言う3つの光源に分けられます。そしてそれぞれの光源毎に設けられた3枚のLCDパネルを通った光源はプリズムで集められ合成されてレンズを通ってスクリーンや壁に投影されますので、より鮮明な映像を得る事ができるのです。

レーザーだから距離不要

そしてレーザープロジェクターの「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」の特徴は4K画質が投影できる画質の良さだけではありません。
一番のメリットはスクリーンや壁からの距離を殆ど離さなくて良い事です。
それは100インチサイズに投影するのであればたった18cm、最大サイズの150インチにしても43cmしか離さなくて良いのです。それは何故か?
それは光源となるレーザーが移動するからなのです。
プロジェクションマッピングと言って建物等に映像を投影する手法がありますが、これもレーザー光線を高速で移動させて壁にレーザーを当てる事であたかも1枚の絵を建物に投影させている様に見えるのですが、実は超高速で光源となるレーザーの向きを変えて建物を照射しているので、その残像で我々は点ではなく絵として認識できるのです。
そしてレーザープロジェクターも同じ手法で壁やスクリーンに投影しており、その為に壁からの距離が殆どなくても大きく表示できるのです。

harman/kardon音質

そしてまた「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」は音質も負けてはいません。老舗スピーカーメーカーのharman製のスピーカーシステムを搭載し、ALPD 3.0と言う映画館で採用されている音響再生技術を搭載する事で、家庭でシアター並の迫力あるサウンドも楽しむ事ができますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧下さい。

https://igg.me/at/vava-4k/x/7929074#/

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