インテリアとして置いておいても邪魔にならないワイヤレスでワイヤレス充電するQiワイヤレス充電台「QUBE」

Qiワイヤレス充電は置くだけでスマートフォンを充電できると言うのが最大のメリットで、今までの様にケーブルを充電の度に差し込む必要はありません。
ただQiワイヤレス充電にすると充電台が置かれている場所が充電場所として固定されるだけでなく、スマートフォンを充電しながら充電すると言う事も充電台を一緒に持ちながらになるので大変です。

また、今までなら壁のコンセントに差さっていたUSB電源から充電しておりケーブルの抜き差しが面倒なだけでしたが、Qiワイヤレス充電になるとQiワイヤレス充電台がテーブルやデスクの一角を占領してしまいますので、テーブルやデスクが小さいと作業スペースが取られてしまい困った事に。

そこで今回は移動して使えるワイヤレスなQiワイヤレス充電台「QUBE」をご紹介致します。

岩の様なブロックの様なフォルムの「QUBE」

この「QUBE」は1つの四角いブロック状のQiワイヤレス充電台と言う訳ではなく、実は2層構造、2つに分離する事のできるQiワイヤレス充電台で構造がとてもユニークです。
まず下の台には出力5WのQiワイヤレス充電器が内蔵されており、この下のユニットの上にスマートフォン等を置く事でもちろん最大5Wで普通充電する事ができます。
次に上のブロックですが、実はこの中にもQiワイヤレス充電器が内蔵されているのですが、このQiワイヤレス充電器にはバッテリーとQiワイヤレス受電器と言うスマートフォン等に内蔵されている磁力を電気に変えるコイルが内蔵されているのです。

つまりこの2つのブロックを重ねる事で上のブロックの中に仕込まれたQiワイヤレス充電器は5Wで常時フル充電され、バッテリーが内蔵されている事で、使いたい場所に上のブロックを持って移動して充電する事ができるのです。

しかも上のブロックのQiワイヤレス充電器は最大10Wでの急速充電に対応していますし、iPhone Xなら最大3回も充電できるだけのバッテリーを内蔵しているのです。

充電の仕方は3通り


ですからこの「QUBE」の充電方法は3通りあります。
1つは2つのブロックを重ねた状態での10W急速充電。この時、下の充電器による充電は5Wなので一時的にバッテリーは減りますが、連続して6台以上iPhone Xクラスのバッテリーを内蔵しているスマートフォンをQiワイヤレス充電しない限りはバッテリー切れの心配もなく急速充電する事が可能です。

次に2つ目は上のブロックだけを持って移動して充電する方法です。
これならベッドの周りにコンセントがなくても手元や枕元で寝ている間に充電する事ができますし、長い充電ケーブルを夜中に引っ掛けて充電中のスマートフォンを飛ばして壊してしまう事もないでしょう。

そして3つ目は2台を同時に充電する使い方です。
最近はモバイルバッテリーの中にもQiワイヤレス充電に対応したものがあり、そう言ったモバイルバッテリーや2台持ちの2台目のスマートフォンを同時に充電するのに便利です。

と言う様に普段スマートフォン1台だけを充電するのであれば充電していない時は部屋の片隅に置いたベースとなるブロックの上に置いておけば勝手に充電されておりデスクの上を占有される事もなく使い勝手も良いので、もし興味を持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/qube/qube-powerful-dynamic-fast-charger

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