特別な知識がなくても自宅にDIYで防犯カメラサーバーの設置が可能なカメラコントローラー「Camect」

最近は事件や事故があるとテレビ番組やニュースサイト、Youtube等でも防犯カメラの映像を見たりする機会が増えましたが、何か被害にあった時にカメラが証拠映像を捉えていると本当に心強く思います。
ただ、取り付けると良いし便利だし安心できると思ってはいても、なかなか個人で防犯カメラを取り付けるのはハードルが高く、ましては録画設備となるとちょっとした専門知識も必要となって来ます。

それを今回はとっても、誰でも防犯カメラが設置できるカメラコントローラー「Camect」をご紹介いたします。

市販のIPカメラ(インターネット接続のカメラ)が利用可能

この「Camect」は複数台(推薦は最大6台)のIPカメラの映像を内蔵の1TByteのハードディスクに24時間常時録画する様になっているのですが、ほとんどの市販のIPカメラが接続できる事にあります。
スマートフォンのアプリやパソコンのアプリでも様々なメーカーのIPカメラと接続して映像を見たり保存したりできるものがあったりするのですが、一部のメジャーなメーカーのIPカメラで以外はほぼ手動で接続設定をしなければならないものが殆どで、カメラのマニュアルを見て設定してもうまく接続できなかったり、見たり録画できたとしても再接続できなかったりと結構使用するアプリとカメラとの相性と言うか条件が合わないと、なかなかうまく動作してくれないのです。

ですがこの「Camect」は、ほとんどの市販のカメラをプルダウンメニューから選ぶ事ができ、相性関係なく簡単に接続する事ができますので、IPカメラのWiFiの接続設定や電源工事さえできれば、誰でも簡単に自宅に防犯カメラを設置する事ができます。

またもっと長時間映像を保存したい場合は、有料の専用メディアサーバーが用意されている他、DropboxやGoogle Drive, One Drive等のメジャーなクラウドサーバーに映像を保存しておく事も可能です。

アプリと連携で通知

またこの「Camect」はカメラ側にモーショントラッキング等の機能がなくても、IPカメラの映像を画像解析して侵入者がいた場合に自動検出して専用アプリを入れて登録したスマートフォンやタブレットに通知してくれますので、安心ですし、特別な機能がない安いIPカメラでも高価なカメラ同様の効果を得る事ができますのである意味お得です。

カメラの操作も可能

そしてこの「Camect」は、カメラ本体にパン、チルト、ズームと言ったカメラ本体が動いて撮影する場所を変える事ができる機能がついていた場合、アプリやブラウザなどからもカメラを操作して動かして見る事ができますのでとても便利です。

また、基本は内蔵ハードディスクは1TByteなのですが、2TByteにアップグレード可能なオプションが用意されている他、USBポートが2ポートあり、この拡張ポートに外付けのHDDを接続する事で記憶容量を増やして防犯カメラの映像を保存しておける期間を延ばす事も可能になっていますので、もし防犯カメラについて興味を持っておられる方は、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/camect/x/7929074#/

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