老眼鏡をどこに置いたのか分からない、そんな事がよく起こる方の為の老眼鏡「EyeWris Reading Glasses」

年を取ると誰でも老眼が入って来て老眼鏡をはめる様になりますが、近眼で若い頃からメガネを使った事がない方は、老眼鏡を決まった場所、よく分かる場所、目に付く場所に戻すと言う習慣がつかないのか?よく老眼鏡をどこへやったっけ?とどこに置いたのか忘れて探すと言う事がよく起こります。

そして極めつけは後から老眼鏡を使うからと、頭に老眼鏡をかけたのを忘れて、老眼鏡がないと探し回ったりすると言う事をよく聞く事です。

そして老眼鏡が見つからないとすぐに100円均一ショップで老眼鏡を100円で買って来るので、家の中に老眼鏡が溢れてしまって困る、と言う事もよく見聞きます。

そこで今回は視点を変えて、老眼鏡を外したら頭の上には乗せられないので、身体のある目立つ位置に戻すしかない老眼鏡「EyeWris Reading Glasses」をご紹介致します。


ブレスレットの様に手首に巻き付く老眼鏡


さて、この「EyeWris Reading Glasses」と言う老眼鏡ですが、この「EyeWris Reading Glasses」は非常に変わった構造になっています。
どう言う構造かと言いますと、両方のガラスを繋ぐブリッジ部分で折れる様になっているだけでなく、耳にかけるテンプルの部分が短く、耳にかかる部分は省略されています。
そしてこの「EyeWris Reading Glasses」は顔から外した後は手首にブレスレットの様に引っ掛ける、巻き付ける様になっているのですが、ブリッジ部分には板バネが入っており手首に巻き付いた「EyeWris Reading Glasses」が緩んで落下しない様に手首を挟み込む様な形になっていますし、テンプルの先端にもマグネットが入っていてテンプル同士が磁力で吸着する事で、使用しない時はブレスレットの様に手首に巻き付く様になっているのです。

しかもテンプルの部分が短いので、老眼鏡を使用していない時に頭の上に上げておこうと思ってもテンプルで頭を挟んで固定すると言う使い方ができませんので、使用しない時は手首に戻すしかありません。
ですので流石に手首と言う頻繁に見る位置に老眼鏡があれば、見失う事がないと言うのがこの「EyeWris Reading Glasses」のコンセプトなのです。


手に巻き付けておいても平気!?


ところでこの「EyeWris Reading Glasses」は手にブレスレットの様に巻き付けて持ち歩くと言うのが基本スタイルですが、手首と言う場所柄、ぶつけたりして壊れないのか?と言う心配を多くの方が持たれると思います。
ただそこは織り込み済みで、ガラスレンズとプラスチックレンズの両方が用意されているのですが、どちらも通常のメガネに使用されるレンズと比較して10倍の強度があり、手首を何かにぶつけても安心です。
また傷防止加工、指紋防止加工が施されていますので、手首に巻き付けた事で毎回手首から分泌される脂がレンズに付着して綺麗に拭き上げないと見えないなんて事はない様になっています。

そしてUV100%カット加工も施されていますので、サングラスがない時にサングラス代わりに目の保護に屋外で利用すると言った使い方もできます。


太さの違う手首にジャストフィットするテンプルアダプター


そしてこの「EyeWris Reading Glasses」はテンプルの先端に取り付けられたマグネットによってしっかり締まり手首に巻き付く様になっているのですが、女性と男性、男性でも手首の太い方、細い方と手首回りの太さも人それぞれです。
ですからこの「EyeWris Reading Glasses」では4種類のテンプルアダプターが付属しており、自分の手首、また顔へのフット感に合わせて交換できる様になっています。
ただマグネットが入っているのは先端が四角くなっている3種類のみで、1番長く先端が細くなっているテンプルは磁石が入っていませんので、手首に巻き付けた時は外れて落下しない様に少し気を付ける必要があります。

またレンズについてはMild(+1.00〜+1.5)、Medium(+1.75〜+2.5)、Strong(+2.75〜+3.5)と言う3種類のレンズがラインナップされており、フレームは男女別々でそれぞれ2種類のフレームが用意されていますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/kenzosinger/eyewris-reading-glasses

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