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基本は2ヶ月で交換するので、耳の中を常に衛生的に保てる、どんなに揺らしても外れなくするAirPodsカバー「AirGrips」

AirPodsや同形状のAirPods 2は耳に引っ掛けるタイプのインナーイヤー型と呼ばれるワイヤレスイヤホンな為に、よく落とすと言う事を聞きます。
確かに小生もAirPodsを耳に装着していて最小ボリュームで再生している時に落として気付かなかった事が何度かありますが、それはたまたまオフィスの中だったので完璧に紛失する事はありませんでしたが、徒歩で移動している際に下を向いたり、振り向いたりしてポロッと落とす事はよくあります。
そして気付かずにそのまま行ってしまい、結局出て来なかった時は7,800円+税を出して購入しなくてはなりません(AppleCare+の保証対象外)。

そこで今回はその落下を防止する為のAirPodsカバー「AirGrips」をご紹介致します。


シリコン製カバーと「AirGrips」との違い


さて、AirPodsが落下し易いと言うのは周知の事実で、その為にたくさんのメーカーから様々な形状のシリコン製のカバーがリリースされており、そう言うカバーを使って落とさない様に気を付けておられる方は多いと思います。
ただシリコン製のカバーは確かに摩擦係数が大きいので滑り押したりはしないのですが、シリコンは空気を通しませんからスピーカー部分やマイク部分は穴が空いるのですが、この穴が問題です。
何が問題かと言うと特にスピーカー部分(黒いメッシュカバーのついた部分)に耳垢が入りやすいのです。

気を付けておられる方は気を付けて掃除機で吸ったり、ブロワーで付着した耳垢を飛ばして清潔に保たれておられると思いますが、メッシュの中にまで入った耳垢はかなかんか取れませんし、この入り込んだ耳垢をエサに細菌やウィルスが繁殖して耳が感染症にかかったと言う方もおられるのではないでしょうか?

一方今回紹介する「AirGrips」はと言いますと、シリコンで作られているのですが、昔からイヤホンに付属していたスポンジライクな多孔子状のカバーなため、スピーカーやその他開口部を覆い汗や汚れ、もちろん耳垢が開口部に入り込まない様に出来ていますが、音は籠もったりせず通過する様になっていますので音質が変わる様な事はありません。

またもし、汚れが目立って来た時は1パッケージあたり3セット分入っていますので、気軽に新しいものと交換できる様になっています(使用頻度、使用時間にもよりますが、基本的には2ヶ月毎の交換を推奨)。


カナル型の様な効果


そして「AirGrips」はただ単に汚れを付着させたり耳垢がスピーカー内部に入り込むのを防止するだけではありません。
シリコン製のカバーによってズレないだけでなくカナル型のイヤホンの様に耳をしっかりと塞いで周囲のノイズが耳の中に入らない様にしてAirPodsのクリアでそしてよりズンズンと効いた低音を再生してサウンドを楽しませてくれる上に密閉される事で音が外に漏れない(ボリュームを下げても耳を塞いでいる事でノイズが外部から入って来ず聞き取り易いので)と言うメリットも合わせ持っています。


AirPodsの機能に支障をきたさないデザイン


そしてこの「AirGrips」はAirPodsが持つ機能を損なわない様に、従来通り使える様に設計されています。
まず1つ目は耳の装着した時の自動プレイと外した時のストップです。これはAirPodsにIRセンサーと言って赤外線センサーが入っており、耳に装着した事を検出しているのですが、この穴を塞ぐと検出ができなくなるので、IRセンサーを覆う部分だけは穴が開いており、ここは「AirGrips」をAirPodsに装着する際にも穴の位置を合わせる必要があります。
そしてケースに入れた時もAirPodsがしっかりとケースに収まらず蓋が閉まらなかったり、充電端子との接触不良を起こしたりしない様に薄く作られているのも特徴です。

またパッケージは3セット分が1パッケージになっていますが、一度にたくさんのパッケージがセットになったもの程ディスカウント率が高くなっていますので、家族やお友達の分等も含めて欲しいと思われた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/plustech/airgrips-all-in-one-airpod-solution

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