袋パッケージの口をしっかりと密閉する能力に優れたステンレス製 袋止めクリップ「GRIPPY」

みなさんはダイソーやセリアと言った100円均一ショップで見かける袋止めクリップは使った事はありますか?
これは例えば、食べきれなかった袋菓子や、小麦粉やパン粉と言った袋に入って売られている食材の酸化や、湿気から食品を守る為にジップロックの様なジッパー付きで密閉可能な袋に移すのではなく、食材が入っていた袋をそのまま容器として使うと言う、空いた袋の口を閉じる為のとってもエコなクリップです。

ただ使っていると、殆どの袋の場合は良いのですが、たまに厚みの厚い袋(コーヒー豆や小麦粉と言った一回では使い切れずに封を開けた後もその食材が入っていた袋を保存に使用する様なパッケージ)となるとクリップが完全に閉じずに密閉できていない事ってありませんか?

ただそうなると、保存期間が長くなるとどうしても食品が湿気ると言う問題が出て来ます。

そこで今回は、ピッタリと密封可能な金属製の袋止めクリップ「GRIPPY」をご紹介致します。


握力のない子どもでも使えるクリッパー


この「GRIPPY」は180°ゆっくりと捻ったツイスト状のクリップになるのですが、この「GRIPPY」の良い所はパッケージに押し込むだけで封ができると言う所ポイントです。
普通のクリップであれば摘まんでクリップのフックを引っ掛けないと封ができませんので、厚みのある袋に袋止めクリップで封をしようと思うとかなりの指の力がないと摘まんで引っ掛けて封をする事ができないのですが、この「GRIPPY」は袋の口に当てて押し込む事でクリップの捻れに合わせて、袋の口も捻った状態で密閉して封されますので、小さな子どもさんでも使える他、何と言っても硬いステンレス鋼なのでプラスチックの袋止めクリップの様にクリップそのものが変形して封ができないと言う事がありません。

また、「GRIPPY」の先端は引っ掛けやすい様に少し開いており、クリップを開けた状態で挟むと言った事もしなくて良く、それもあって子どもさんでも扱い易いクリップとなっています。


三角に折って挟む


ところでこの「GRIPPY」はどの様に使う、どの様に挟むのかと言いますと、パッケージの口が開いた状態でそのまま挟んでも意味がなく、ただ袋を摘まんでいるだけになりますので、空気は入り放題になります。

そこで必ずやらかねればならないのはまず袋の口を三角に折ってから頭の部分を内側に折り込みます。そしてその織り込んだ袋の口の先端部分にこの「GRIPPY」を仕込む、ただそれだけで袋は完璧に密閉されて溢れたり湿気たりすると言う様な事はありません。


ビニール袋から米袋まで何でも挟める多機能さ


そしてこの「GRIPPY」が挟めるのは普通の袋菓子のパッケージはもちろんの事、薄いビニール袋でも大丈夫ですし、袋のぶ厚いお米の入った様な袋でも「GRIPPY」を開く事で挟み込めますし、この「GRIPPY」はステンレスで作られており開いても開いたままの様な事はなく、しっかりと元の状態に戻ろうとして袋を圧縮して閉じるので、ぶ厚い袋の方がしっかりと閉じて密閉できますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/grippy/grippy

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