摩耗しすり減った部品を保護コーティングし、動きを滑らかにするトランスミッション用添加剤「TriboTEX」

車を走らせる為にはエンジンの他に、そのエンジンの回転をタイヤへと伝えるトランスミッションが重要な役割を果たします。
そしてそのトランスミッション(湿式の場合)にはギアをスムーズに動かす為のATフルードや、CVT車であればCVTフルードと呼んでいるオイルが入っており、このオイルがギアの切替や動きをスムーズに動かす為の補助的な役割を果たしています。

そしてこのATフルードやCVTフルードには交換不要と言う都市伝説の様なものがあるのですが(おそらくメーカーが5〜10万キロまで交換不要と明記しているからかもしれませんが)、どちらにしても回転すれば摩耗しますし、摩耗して生じた金属粒子は研磨材となってギアの摩耗を手助けしますので、エンジオイルの様に頻繁に交換する必要はありませんが、定期的に交換した方がベターです。

そこで今回はATフルードやCVTフルードを交換せずに、機能回復・性能回復を行う添加剤「TriboTEX」をご紹介致します。


修復コーティング


一般的な添加剤は摩擦を極力少なくする為のものが殆どです。何故なら摩擦係数が大きくなると金属の摩耗が早くなりトランスミッション内のギアがその摩耗によって薄くなるだけなら良いのですが、ギアのかみ合わせ等が悪くなり最悪ギアが折れるとトランスミションごと交換しなければならないからです。
その為に添加剤は摩耗を少なくする為の様々な化学物質で構成されているのです。

ですがこの「TriboTEX」は摩擦を少なくするのはもちろんのこと、凸凹になってしまった部品表面を覆い修復して部品表面を滑らかにする事で摩耗により削り取られるのを抑止すると言う事も同時に行うのです。そしてそれをこの「TriboTEX」では”超潤滑性”と呼んでいます。


使用方法


そして使用方法はとても簡単で、女性でも簡単に行えます。
まずエンジンがしっかりと温まるまで回しておきます。そして”ENGINE OIL(エンジンオイル)”と書かれていないレベルゲージを引っ張って抜きます。(エンジンルーム内には同じ形で色の違うレベルゲージが2つあり、1つはエンジンオイル用なのでよく確認して下さい。)

そしてレベルゲージを抜いたら、注射器に入って添加剤をレベルゲージを抜いた穴から注入し、レベルゲージを元に戻してエンジンを暫く回してから走って、スムーズにトランスミッションが動くのを確認するだけです。


添加・注入するだけなのでDIYで可能


ATFフルードやCVTフルードはエンジンオイルの様にオイルパン内に溜まっているのではなく、ミッション内のあらゆる場所に溜まっており、エンジンオイルの様に抜いても全てが抜ける訳でもなく、半分から1/3と行った所でしょう。ですからミッションオイルを抜く際にはエンジンを回しながら抜くと言う作業をしなければならないのですが、これは専用の装置がないと無理なのでDIYでミッションオイルを交換すると言うのは非常に大変なのです。
ですがこの「TriboTEX」の様に添加剤であればただ加えるだけで良く交換の必要がないので誰でも簡単に作業を行う事ができ、しかもATFフルードの交換が気になっているけれど時間がなくて交換に行けないと言う時に便利な添加剤ですので、もし詳細をご覧になりたい場合は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/tribotex/tribotex-transmission-power-endurance-with-nanotech

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