今までの不便さを一気に解消するUSB−C PD 100W充電機能搭載マルチハブ「ADG 100W GaN Charger 9-in-1 Hub」

最近の薄型ノートPCはMacBook ProやMacBook Airの様にUSB-Cポートだけを搭載する様な流れになりつつあります。
これはMacBookがカードリーダーやUSB-A端子、HDMI端子等を一気に無くしてUSB−Cポートだけにした事で、たくさんのサードパーティーからUSB-Cマルチハブと言う、USB-AやHDMI、SDormicroSDカードリーダー等を搭載したデバイスが安価でリリースされた事で、USB-Cポートだけになっても高い設備投資費用を強いられる事なく従来のUSB機器等がそのまま使用できる事になったからです。

ただプリンターやスキャナ、USBメモリ等をノートPCに接続する為に、わざわざUSB-Cマルチハブを常に携帯し、更にそれにプラスして毎日長時間ノートPCを使用される方はUSB-C電源も持ち歩かなければならず、結果的に荷物が増える事になりました。

でもそのたくさんのケーブルや装置も、今回紹介する「ADG 100W GaN Charger 9-in-1 Hub」を使えば、一気に減らす事ができます。


100W USB-C PD電源とUSB-Cマルチハブが合体


この「ADG 100W GaN Charger 9-in-1 Hub」はGaNと言う窒化ガリウムを使ったコンパクトな100W USB-C PD(Power Deliver)電源にUSB-Cマルチハブが同居した様なフォルムになっており、大きさ的には従来のGaN半導体を使用したUSB-C×2+USB-A×2と言う構成の100W電源と殆ど変わらない上に、USB-Cマルチハブに一般的に搭載されている機能はほぼ網羅していると言う、かなり美味しいデバイスです。

そしてUSB-Cマルチハブとしての機能としては、最大で4k@60Hz出力可能なHDMI端子×1にGigabits LANポート×1、SDカードリーダー、microSDカードリーダー(Read/Write : 104Mb/s)、3.5mmイヤホンジャックをそれぞれ1つ備えていますので、USB-Cマルチハブとしては完璧です。

またUSB-C PD電源とUSB-Cマルチハブが合体した事で従来は充電しながらUSB-Cを使用する場合、ケーブルが2本必要だったのが、1本で繋がるのでケーブル1本分だけですが荷物を減らす事ができます。


充電能力


そしてこの「ADG 100W GaN Charger 9-in-1 Hub」の充電能力ですが、USB-Cは2ポートありますが、それぞれが100W出力できるのではなく、合計で100Wになります。
つまりMacBook ProとiPad、iPhoneをこの「ADG 100W GaN Charger 9-in-1 Hub」で同時充電するとUSB-Cを使いiPadを30W、USB-Aを使いiPhoneを12Wで充電するとMacBookは最大で45Wでの充電となります。

またUSB-Cは2ポートあるのですが、USB-C PD/Hubと書かれた方はHDMIやカードリーダーと接続されており、USB-C PDは完全に充電専用となっていますので、カードリーダー等を接続せず単純に充電したい場合はUSB-C PDに接続してiPad ProをHubの方へ接続すればiPad Proでメモリーカードリーダーの画像を取り込みつつ、MacBookの充電も同時に行えるなど、使い分ける事ができます。


ビルトインプラグとユニバーサルアダプタ


そしてこの「ADG 100W GaN Charger 9-in-1 Hub」はコンセントに直差しできると言う点も見逃せません。
電源ケーブルでコンセントに接続するタイプですと、ケーブルも一緒に持ち歩かなければならないと言うデメリットがありますが、コンセント直差しだとそのままコンセントに差して使えますので便利ですし、もしコンセント回りモノが置いてあったり狭かったりして差せなければ延長ケーブルを使用すれば良いだけの話なので、直差しはやはり便利です。
また海外へよく行かれる方の為にEU, AU, UKタイプの3つのコンセントアダプタも付属していますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/ADG100W/x/7929074#/

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