デスク回りをスッキリとさせるQiワイヤレス充電機能も付いた100WパススルーUSB-Cマルチハブ「Lauco」

USB-Cを採用したMacBook Airが発売されてから4年、今やAppleのノートPCやデスクトップPCに採用されているUSBはUSB-Cとなっており、その波はWindowsPCにも押し寄せており、今後は徐々にですがUSB-Cへと全てのPCが以降して行くでしょう。

ただ従来のUSB接続の装置や外部記憶装置等を利用しようとすると変換コネクタを利用するかUSB-Cマルチハブと呼ばれるUSB-Aポートやメモリーカードリーダー、HDMI映像出力コネクタなどを備えたマルチな機能を持ったハブを利用するかのどちらかになります。

そこで今回はとってもパワフルで携帯しやすい小型のUSB-Cマルチハブ「Lauco」をご紹介致します.


ジャストクレカサイズの8in1


この「Lauco」には拡張ポートの数で”8-in-1”と”12-in-1”の2つのタイプがラインナップされているのですが、”8-in-1”の方は8つのポート(コネクタ)を備えながら側面4面にうまく配置する事でジャストクレカサイズにまでダウンサイジングが行われており、同等性能のUSB-Cマルチハブの中では最小と言っても過言ではありません。

では一体どう言ったポートを備えているのかと言うと、4k@60Hz出力のHDMIポートを1ポートと、USB 3.0規格のUSB-Cコネクタ×2ポートにUSB-Aコネクタ×1ポート、Read:104MB/sのSDカードリーダー、microSDカードリーダーを備えており、USB−C PD入力は100Wの入力に対応しています。

このUSB-C PD入力が何ワットまで対応しているかがUSB-Cマルチハブを選ぶ際の1つの重要なファクターで、USB3.1に対応しているなども高速読み書きが可能なUSBメモリーや外付けSSD等を利用するには選ぶ際の重要な要素なのですが、最大100W出力のUSB-C PD対応電源を使っていてもUSB-Cマルチハブ側の入力が65Wとかですと最大65WでしかノートPCに給電できないと言う事になります。
またUSB装置をUSB-Cマルチハブに接続するとそちらにも電力を送らなくてはいけなくなりますので、ますますノートPCへの給電が少なくなり、気が付いたら充電しながら使っているはずなのにバッテリー残量が減っていると言う事になりますので、このパススルーで何ワットまで流せるのか、と言うのは非常に重要です。


4Kモニター2台が接続できる12-in-1


次に”12-in-1”では4k@60Hz出力のHDMIポートを2ポート装備しており、何と4Kモニターを2台も接続できるのです。
これは動画や画像を編集している方にとってはとっても嬉しい機能で、ノートPCのモニターと合わせるとトリプルモニターで作業が行えると言う事になり、作業効率も上がります。
ただMacに関しては4kモニター出力は今のところ1台しかサポートされていませんので、残念ながら”12-in-1”の魅力的な機能を全て使う事はできません。

そして”12-in-1”にはHDMI×2ポートの他にUSB 3.0規格のUSB-Cコネクタ×2ポートにUSB−Aコネクタ×3ポート、”プッシュスティック”8-in-1”と同性能のSDカードリーダーとmicroSDカードリーダー、それにプラスして1Gbps通信対応のLAN端子(RJ-45)を備えており、WiFiが使えない様な環境でもインターネットを利用する事ができます。


Qiワイヤレス充電サポート


そして「Lauco」では”プッシュスティック”8-in-1”も”12-in-1”どちらも最大出力10WのQiワイヤレス充電機能を内蔵しており、PC使用中にQiワイヤレス充電に対応したスマートフォンを充電できる他、スマートフォン充電用の充電器やケーブル、そしてワイヤレス充電台をおかなくても済みますのでデスクトップがスッキリと使えます。

またワイヤレス充電機能はUSB-C PDに対応したUSB電源を接続すれば単体でも使えますので、Qiワイヤレス充電器を別途買わなくても良いと言うメリットもありますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/laucocable/lauco-the-smallestandpowerful-100w-usb-c-wireless-charging-hub

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