Newガジェット

一瞬で500個強のビーズ弾を補給できる弾倉を持つ射程30mのウォータービーズガン「Gel Blaster SURGE」

みなさんはウォータージェルボールガンや、ウォータービーズガンと言う様な名前で呼ばれている、保水ビーズ(水を給水して膨らむボールで、植物の給水用としてプランター等に入れて使う為のビーズです)を飛ばす銃で、保水ビーズなので当たると弾けますので、当たっても痛くありません。
しかも水鉄砲とは違いウォータービーズと言えど弾が出ますので、リアルなガンファイトを楽しむ事ができます。

ただ現在、市販されている多くのウォータージェルを使うガンの多くが弾倉にウォータービーズを入れるのに1発1発入れなないといけませんので、補給に時間がかかる上に予備の弾倉もないので、どうしても弾の補給が足かせとなります。

そこで今回は、一瞬で弾の補給ができるだけでなく、500個強もの弾を一度に弾倉に詰める事ができるので、思う存分連射する事ができる「Gel Blaster SURGE」をご紹介致します。


弾はナチュラル・安全



ウォータージェルボールの元となっているのは植物に水を補給するためのジェルボールで、通常売られている状態ではBB弾様な小さなボールですが、水に浸けておく事で水を給水して何倍にも大きくなります。

つまりジェルボールと言えど水を吸わさなければ小さなボールですので持ち歩きし易いですし、何年保管しておいても劣化する事もありません。
しかも元々は園芸用ですので人体にも影響ありませんし、カラーボールもボールそのものに着色されているだけで吸い込むのは水なので衣服も汚れたりする事はありません。しかも当たって破裂した後のボールは自然に返りますので環境に対してもエコです。

しかも園芸用のジェルボールは安価に手に入る事ができますので、思いっきり打ちまくる事ができます。


瞬間的に弾倉に弾を充電


そしてこのボトル型の弾倉は、バケツいっぱい作った弾の海の中にドボンと沈めるとボトル内に堰を切った様にジェルボールが入って行きますので、弾の補給は一瞬ですぐに戦闘に戻る事ができます。
また、ボトルいっぱいに入らない時は手でジェルボールをすくい流し込む様な動作で補充する事ができますので、戦闘を中断させません。


電動で高速連写


そしてこの「Gel Blaster SURGE」は電動ガンでジェルボールの飛距離は最大30m、0.7〜0.8秒に1発の割合で弾は射出する事ができる様になっており、手動でシュコシュコと空気を圧縮して飛ばす様な水鉄砲とは全く違い、ガンファイトを思う存分楽しむ事ができますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/colinguinn/gel-blaster-surge

10〜27インチの普通のディスプレイやタッチパネルではないノートPCをタッチパネル化する「BLUEVER Hello X2」前のページ

バックの中を任意に仕分ける事ができるセパレーターがついて効率的に荷物を詰められるエコバッグ「SuperCarrier」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    えっ!!バッグにも変身するリバーシブル・ウインドブレーカー「Mova CYCLING JACKET」…

    ここ近年、気候変動で昔では考えられない様な気候に出くわす事が多くなって…

  2. Newガジェット

    安いお肉を何の加工もせずにジューシーに柔らかく焼き上げる事のできる魔法のワイヤレス温度計「ProTe…

    安く筋張ったお肉を柔らかくするには炭酸や重曹を使い、お肉の水分保持力を…

  3. Newガジェット

    危険な地域へ行くのなら絶対に持つべき!!引ったくり対策に注目の11インチiPad Proも入るスリン…

    最近は日本に住む外国人も増えて来たからか、昔は日本では考えられなかった…

  4. Newガジェット

    BluetoothやWiFiでスマホに簡単にデータを移動させることができるボイスレコーダーペン「Me…

    ボイスレコーダーって使っておられますか?その昔はボイスレコーダーを…

  5. Newガジェット

    WiFi,Bluetooth,LoRa、セルラー通信とあらゆる方法を使い居場所を追跡するGPSトラッ…

    みなさんは小さいお子さんや、娘さんを昼間でも一人で歩かせるには物騒な世…

  6. Newガジェット

    SIMロックがかかっていてもok!! 2枚目のSIMが使えるiPhone用メモリーカードスロット/モ…

    SIMロックと言う言葉はご存じでしょうか?SIMロックと言うのはdoc…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP