バックの中を任意に仕分ける事ができるセパレーターがついて効率的に荷物を詰められるエコバッグ「SuperCarrier」

レジ袋が有料化されてエコバッグを使う機会が増えた事が気付いた事が1つあります。レジ袋って荷物を詰めるのに最適なサイズであったと言う事です。
と言うのもエコバッグで様々なサイズのものがありますが、たいてい買物に行く際に持って行くエコバッグは1つです。
その為に週末にまとめて買い出しされる様な方は大きなエコバッグが必要なのですが、例えばIKEAやコストコのショッピングバッグの様なバッグを使うと、荷物を整理して詰めても持って移動している間にバッグの中で買った食材が乱闘戦を始め、自宅に着いた頃には綺麗に詰めた荷物がグッチャグチャになっていたりするからです。

そこで今回は大容量ながら、詰めた荷物がグッチャグチャにならないエコバッグ「SuperCarrier」をご紹介致します。


5つのコンパートメントに分けられるセパレータ


ではこの「SuperCarrier」が何故、荷物が入り乱れないかと言いますと、セパレーター、つまり仕切りがついているからです。
仕切りでエコバッグの中は最大5つのポケットに分ける事ができますので、ドリンク、野菜、肉・魚類、冷凍食品、お菓子と言った様にジャンル別に分けて詰める事ができますので、固いビンの間にキュウリやナスと言った柔らかな野菜が挟まれて潰れてしまうと言う様な事が起こりません。
また冷凍食品もまとめる事で、容器やパッケージが温かいものと触れて帰宅途中に半解凍になると言う事も防ぐ事ができます。

更にこのセパレーターは磁力でくっついてポケットを分けたり、外してポケットの数を減らして1つのポケットを大きくしたりする事ができますので、大きなスイカを1玉買っても「SuperCarrier」に入れて持って帰って来れますし、10kgのお米の袋を買っても余裕です。


耐荷重は何と約50kg


そしてこの「SuperCarrier」はただセパレーターでポケットの大きさを自在に変える事ができるだけではありません。
何とこの「SuperCarrier」の耐荷重は約50kgもあるのです。
つまり2Lのペットボトル25本入れても耐えられ(実際には入りませんが)、30kgの米袋を入れても破れたりしないのですから、少々たくさん買っても袋が破れたりしないので安心して買物ができます。
また内容量も30Lと大容量なので、スーパーで買ったものを入れる”買い物かご”一杯に食材を入れてしまった様な時も、この「SuperCarrier」なら余裕で詰めて持ち帰る事ができますので、非常に便利です。

それでいて「SuperCarrier」そのものの重さは100gしかありませんので、常に携帯しておいても邪魔になったり重くて困ると言う様な事もないのです。


幅広ベルトと絞りロープ


そしてこの「SuperCarrier」がたくさんモノが入り、入れても破れたりしないと言う事が分かりましたが、今度はたくさん詰めた後にエコバッグが重くて手や肩が痛くならないかと言う事が挙げられますが、この「SuperCarrier」では幅広のベルトで肩や手への食い込みを最初に抑えるだけでなく、折り畳みができて携帯できるエコバッグとしては初と言って良い口を絞るロープまで内蔵しており、持ち運びもとってもし易くなる様に考えられていますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/590628991/supercarrier-every-bag-youll-ever-need

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