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毎日移動し続けると言う旅にピッタリな、短時間でパッキングが出来るバックパック「Shell」

旅行中、観光や食事、アクティビティーで割く時間以外に1番時間を使うのが荷物のパッキングです。
特に1ヶ所に何日も滞在して観光するのではなく、毎日移動しながらとなると、そのパッキングの時間も積算するとかなりものとなり、その時間を短くする事ができればもっと観光に割く時間やアクティビティーに割く時間が増えてより充実した旅行となるはずです。

そこで今回は、パッキングがとても楽に行えるバックパック「Shell」をご紹介致します。


衣類のパッキングを楽にするワードローブシステム


この「Shell」はメインのバックパックの他に様々なバッグがオプションで用意されており、中にはそれらバッグが最初からセットになったバリエーションも用意されているのですが、この「Shell」の中でパッキングの時間を1番短縮できるメインとなるバッグがワードローブシステムです。
このワードローブは3段構成になっており、1番下は孔子状のコンパートメントになっており、筒状にまるめたタオル等を収納出し入れするのに便利になっています。
また中央部分は折り畳んだパンツやシャツ類を収納する為のコンパートメントで、上部のメッシュ状の蓋のついたコンパートメントや下着類やハンカチと言った小さきでバラバラになる様なものをまとめて収納しておく為のコンパートメントになっています。

そして宿に到着すればワードローブシステムをバックパックから取り出してクローゼットなどにかければ箪笥から衣類を取り出す様に使える他、衣類はそのままワードローブシステムの中に入っていますので、出発するにあたりする事と言えばベルトでワードローブシステムを上下に圧縮してバックパックに再び入れ直す程度で、すぐに出発できるのがこの「Shell」とワードローブシステムをセットで使うメリットです。


内容量が変わるバックパック


ただ「Shell」をバックパックの中に収納するとバックパックの中は一杯になり、他の荷物を入れる事ができません。
そこでこの「Shell」ではベルトを緩める事で縦に伸びて内容量を増やす事ができる他、旅行中においても不可欠なタブレットやPC、モバイルバッテリーやこれらデジタルガジェットに欠かせない付属品はクラムシェル構造のこの「Shell」の背中側の蓋側にポケットがいくつも設けられており、システマティックに収納できます。
また、背中側にこれら大切なデジタルガジェットを収納するポケットを設ける事で衣類によってガードされる他、重い物を身体の近くに配置する事で移動中の身体に掛かる負担を減らす事ができます。

またバックパックの底にも靴等を入れておく為のポケットが設けられており、このポケットを出す事でポケットについているベルトで寝袋であるとかマット、三脚と言ったものを吊す事ができる様にもなっています。


3つの外付けバッグ


更にこの「Shell」には3つの外付けバック、「Shell」にぶら下げられるバッグが用意されています。
そのうち1つ目がアメニティーバッグ(トイレタリーバッグ)で、洗面所やお風呂で使うものを収納するバッグで、もちろん防水になっており外部に水が染み出ない様になっているだけでなくフックがついており、洗面所のタオル欠けなどに引っ掛けておいて使ったら戻す様に心がける事で、一瞬でパッキンを終える事ができます。

次の2つ目のバッグが”Tech Pouch”でクッション性のあるバッグでモバイルバッテリーやアクションカメラ、ワイヤレスイヤホンと言ったデジタルガジェットを安全に収納して持ち歩く事ができる様になっている他、「Shell」の外側に設けられたフックにアメニティーバッグと共に引っ掛けられる様になっており、バックパックの容量を圧迫する事なく簡単に出し入れできる様に工夫されています。

そして3つ目が”Camera Cube”で、名前の通りカメラ本体とレンズそしてバッテリーなどを収納する為のクッション性の良いカメラを保護するバッグで、仕切り板なども付属していますが、このカメラバッグは残念ながら「Shell」とは一体化されられませんので、既にカメラバッグを持っておられる方は不要でしょう。

なおこの他にも紹介しきれていない便利な機能や収納性をこの「Shell」は持っていますので、詳細につきましては書きURLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/tropicfeel/tropicfeel-shell-the-modern-day-travel-backpack

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