使うほど味が出て来るハリースティーブンソンのワックスドコットンを使ったダッフルバッグ「Fingo Bag」

何かモノを買う際には、みなさんはみなさんなりの選択基準があると思いますが、バッグの選択準って何ですか?
バッグを選ぶ際にはデザイン、材質、機能があると思いますが、やはり良い材料を使ったバッグは長持ちしますし、中にはリアルレザーの様に使って行く間に味が出て来るだけでなく変化する事で持ち主の手にフィットする様にもなります。

そこで今回はハリースティーブンソンのワックスドコットンを使ったダッフルバッグ「Fingo Bag」をご紹介致します。


ワックスドコットン


この「Fingo Bag」にはワックスドコットンと呼ばれる、私達日本人には馴染みのない素材が使われています。
このワックスドコットンは綿で織られた布生地にパラフィンないし天然の蜜蝋を染み込ませたもので、イングランドとスコットランドの帆船業界から開発された防水性を持った布生地で、当時は帆船の帆布として使われていました。

私達日本人が良く知るのは京都の”一澤帆布”が帆布で作ったバッグ等の製品ですが、この「Fingo Bag」に使われているワックスドコットンは1864年創業のスコットランドの老舗メーカーのHALLEY STEVENSON(ハリースティーブンソン)のものが使われており、その品質は折り紙付きです。

更に「Fingo Bag」では、生地の合う様に持ち手なども耐久性に優れたフルグレインレザーを使っており、手入れは大変ですが使えば使うほど味が出て来て手に馴染む、一生使えるダッフルバッグになっています。


バックパックにもなるダッフルバッグ


そして最近のバッグでは、何通りもの携帯ができる様になっているのが普通ですが、この「Fingo Bag」もダッフルバッグ(手提げバッグ)の他にバックパックとして背負える様にもなっています。
ただ肩紐は機能性の高いバッグの様に隠して収納できる様になったりはしておらず手提げで持つ時はこの肩紐がブラブラとして多少邪魔な感じはありますが、たくさん荷物を詰め込んだ時は荷物も重いので、背中に背負った方が楽ですし、肩紐は超幅広になっており、重いバッグが肩に食い込んだりしない様にも工夫されているなど使い易さにも拘りが見えます。

また最近のバッグの様にモバイルガジェットがたくさん小分けして収納できる様な多機能ポケットが備わったりはしませんが、それでもジッパー付きの外ポケットやウチポケットがついていますので、すぐに取り出したいものはポケットに入れておきすぐに取り出せる様にはなっています。


2サイズ6カラー


そして「Fingo Bag」にはレギュラーサイズと、ビックサイズの2サイズが用意されています。
レギュラーサイズは20cm×28cm×44cmで内容量は25L、ビッグサイズは20cm×31cm×54cmで内容量は34Lと、ビックサイズは15インチのノートPCが入れられるサイズとなっています。

またカラーは6色なのですが、グリーン、ダークチョコレート、サンドストーン、ネイビーブルー、パープルとどれも天然素材で染めてある為に何とも言えない天然の味わいを出しており、人工的につけた色ではない高級さも醸し出していますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/tram21/the-fingo-bag-the-iconic-american-duffel-reimagined

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