5cm〜30mまで30mでも誤差3mmと非常に高精細な計測が可能なレーザーメジャー「iRULER M130」

レーザーを使って長さの計測が可能なレーザーメジャーの利点は、正確に素早く長さの計測ができる事です。
レーザーメジャーが登場するまでは超音波を使ったメジャーが機械式メジャーの主流だったのですが、計測機から送出した超音波が対象物に当たって跳ね返って来る超音波をマイクで拾って計測していましたので、正確に対象物を狙って超音波を送出して計測しても対象物の硬さであるとか気温や湿度によっても表示される距離データには差があり計測と言うよりは参考程度にすると言う程度のモノでした。

ですがレーザーはそう言った気象条件にも左右されませんし、対象物に当たった赤色レーザーが光って見えるので計測も非常に楽ですし誤差もほぼありません。

そこで今回は長距離計測でも精度の非常に高いレーザーメジャー「iRULER M130」をご紹介いたします。


30mでも誤差5mm


まず今回紹介するレーザーメジャー「iRULER M130」の1番の魅力点は誤差の少なさです。
レーザーメジャーの場合、長さだけでなく三角測量の方法を用いて例えば建物の高さや横幅を計測すると言った事も出来るのですが、こう言った機能はたいていのレーザーメジャーに備わっており、機能的な差と言うものは殆どなくメーカーの好みや、どれくらいの距離まで計測できるかで選ぶのが選択基準になります。
一方で建築関係の仕事をしている方で正確にミリ単位までの数値が欲しいと言う様な場合は精度が重要になって来ますが、その中でもずば抜けて精度の高いのが今回紹介する「iRULER M130」で、最大30mまでの距離・長さの計測が可能なのですが、30m計測したとしてもその誤差はたった5mmと非常に精度が高いのが特徴です。

また5cmから長さ・距離計測は可能で、「iRULER M130」のレーザー照射面(Front側)からの距離と、その反対側(Back側)からの計測切替が可能にもなっています。


Joyplan appと連携して簡単に図面起こし


そしてレーザーメジャーの中には計測した長さ・距離データをスマートフォンに取り込めるのものがあるのですが、今回紹介する「iRULER M130」はJoyplanと言う、パーソナルで設計プラン、例えば住宅の間取り等を簡単に設計できるアプリと連携する事ができる様になっていますので、例えば自宅のリフォームを行う際に、この「iRULER M130」を使ってまず図面に起こしてリフォームプランなどを考える事ができます。
またアプリでは高さのデータを当たる事で3Dにも表示する事ができますので、より視覚的にリフォームをするとどの様な感じになるのか、と言った事も事前に確認できます。


現場で使えるタフさ


また現場で使うにはそれに見合ったタフさも備えていなくてはいけません。
そのためこの「iRULER M130」ではIP54規格の防水・防塵性を持っていますのでホコリの舞い立つ現場で使っても機能に影響はありませんし、もちろん誤って水たまりに落としても、拾い上げてサッと拭いてやれば大丈夫です。
また出荷前には落下テストも行い、デリケートなレーザーモジュールが落下の衝撃に耐えられるかテストし、計測に誤差が出ないかチェックしてから出荷しているのも評価てきる点ですので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLでご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/450773890/iruler-laser-distance-measure

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