ホワイト、レッド、紫外線、レーザーと4つの光を照射する機能を持った4-in-1 LEDライト「FLARE 2.0」

みなさんはLEDライトって持ち歩いていますか?
暗い場所で、例えば真っ暗な屋外の自転車の駐輪場でカギ穴が見えなかったり、ダイヤル錠で数字が見えなかったりする様な時や暗闇でモノを探したりと言う時にLEDライトを携帯していれば探したり解錠したり、暗い中でモノを探したりと言う時に便利ですが、スマートフォンがライト代わりになるので持たなくても大丈夫と思っておられる方も多いはず。

ただスマートフォンのライトって周囲が暗い状況下で使ってみると分かりますが、LEDライトとしては中途半端で本当に近くのものしか照らし出しませんでの、周囲が暗い状況下で落としたモノを探すと言った様な時に2〜3m先を照らし出そうとしても全く照らし出しませんので、やはりLEDライトを持っていた方が便利と言う事になります。

そこで今回は、4つの機能を持ち、街灯のない暗い夜道を歩いて帰ると言う様な時に心強く、夜間にランニングやジョギングする方にもオススメなLEDライト「FLARE 2.0」をご紹介致します。


意外と明るい200ルーメン、ホワイトLED


では「FLARE 2.0」が持つ4つの機能とは全てが違う色で光るライトの事なのですが、その中でメインなのが最大輝度200ルーメンのホワイトLEDです。
200ルーメンと言うと白熱電球で言うと25W前後の明るさなので、とても明るいか?と言えばそうでもありませんが、リフレクターを工夫する事で光の照射範囲は120°程度あるだけでなく直進性も良く、4〜5m先の地面も余裕で照らし出す事ができますので、道に落としたモノを探すと言う様な用途にも十分使えます。

更にただ光るだけでなく、20%→40%→60%→80%→100%と5段階に明るさを変更できる事から、100%では内蔵バッテリーフル充電状態で1.5時間しか連続点灯できませんが、20%に落とす事で15時間、20%でフラッシュさせると35時間、100%でのフラッシュでも3.5時間連続点灯させる事ができますので、街灯のない暗い夜道を帰ったりする様な際には常時点灯させておけば、防犯対策にも役立ちます。


注意喚起のレッドLED


次に「FLARE 2.0」にはホワイトLEDの他にレッドLEDも内蔵されており、ホワイトLED同様兆候とフラッシュ機能がついています。

そしてレッドLEDはホワイトLEDよりも照射角度が広く設計されており、側面からでもレッドLEDが光っている事が分かる事から、自転車に引っ掛けてテールライトの様に使うと言う使い方もできますし、もちろん暗い夜道を歩いて帰る様な時、お守りの役目を果たしてくれます。

そして残り2つの機能はレーザーポインターと紫外線ライトで、レーザーポインターはプレゼンテーションを行ったり、何か遠くのものを指し示すと言う様な時に便利ですし、紫外線ライトは殺菌用ではなく、例えばモノに付着した指紋や汚れを浮かび上がらせたり、蛍光塗料を発光させたりする方のブラックライトになります。


ラインナップ


そして「FLARE 2.0」には機能は全て同じなのですが、カラーバリエーションは非常に豊富に用意されており、パーツのカラーリング違いで4色2パターン、そして絵がプリントされたものも4種類用意されています。

更には付属品も多く、カラビナはキーチェーンなどと一緒にぶら下げたり、バッグの持ち手などにぶら下げたりしておく場合に便利ですし、この他にクリップはポケットや衣服に挟み込めますので、ランイングやジョキングに出かける時に服の袖や腕時計に挟み込んでおくと手に持つ必要がないので便利です。

また自転車のヘッドライトやテールライトとして使える様に、フレームに巻き付けられるマウントなども標準で付属していたりもしますのでもし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/progrexa/flare-20-the-all-in-one-urban-flashlight

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