エアマウスの他にビデオ、ミュージック、カメラアプリのコントローラとしても使えるコイン型の「roLab Mouse」

みなさんはプレゼンテーションや、メディア鑑賞などをする際に、PCやタブレット、スマートフォンの画面を直接見ずに別なモニターやテレビに写しだして操作するなんて事をされたりする事はありますか?

そう言う直接操作しなければならない時にエアマウスと言った空中で動かす事でマウスカーソルを自在に動かす事のできるマウスがあったりしますが、正直言って毎日プレゼンがある様な方は珍しいですし、そう言う時の為だけにエアマウスを買うと言うのも勿体ない話です。

かと言ってトラックパット的な使い方が出来るエアマウスがあったとしても、作業的にはPCのトラックパットを使った方が便利ですし、作業効率もPCの方が上がります。

ですが他にも色々とアプリの操作ができるエアマウスがあったらどうでしょうか?

今回はPC以外にもスマホやタブレットで動く様々なアプリに対して便利な操作性を提供するコイン型のマウス!?トラックパッド!?「roLab Mouse」をご紹介します。


エアマウスモード


ではまず最初に「roLab Mouse」には6つのボタンがあり、中央部分の円形のLEDインジケータの内蔵されたボタンは押せばボタンとしても機能しますが、この部分は静電容量センサーになっており、この中央の円形部分の中に指を当てて動かす事で画面上のマウスカーソルを動かす事ができる様になっています。

また「roLab Mouse」の方向性が分かる様に丸い突起のついたボタンが1つあり、この突起のといたボタンを上にして握る、指で挟むと言うのが「roLab Mouse」の基本スタイルとなります。

そしてエアマウスモードでは左右の矢印がマウスの左クリックボタン、右クリックボタンに相当し、上下のボタンはトラックパットのスワイプ操作と同じでアクティブなウインドゥを上下スクロールさせる事ができる他、中央の円形部分は前述した様に指の動きに追随してマウスカーソルの移動が行える他、左下にサイドボタンを装備しており、サイドボタンの組み合わせで様々な操作ができる様になっています。

そしてiPhoneの”カメラ”アプリ他、多くのカメラアプリにおいてこの「roLab Mouse」は、中央のボタンをシャッターとして、上下ボタンを明るさの調整、中央の円形部分をなぞってフォーカス位置の移動、左右のボタンで撮影モードの変更と言う様にアプリによってはこの「roLab Mouse」は思ってもいない様な便利な操作環境を提供してくれます。


キーボードモード



次に紹介するのがキーボードモードです。キーボードモードでは、上下左右の矢印のついたボタンがそれぞれカーソルキーの役割を果たしており、中央の丸いボタンはエンターキーに割り当てられています。

使う場面は非常に限られるかもしれませんが、例えば矢印キーで操作する様なブラウザゲームをプレイする様な時や、Excelでセルを移動しながら数値を入力すると言った様な場合に便利ではないでしょうか?

また電子書籍を読むと言う様な場合にページを送ったり戻したりと言う様な使い方も出来ます。


メディアモード


次に紹介するのはメディアモードで、PCやタブレットやスマホの画面をテレビに写しだして映画や動画鑑賞をよくされると言う方であれば、これが1番使う機会が多いのではないでしょうか?

上下ボタンにはボリューム、左右ボタンは早送りと巻き戻し機能がセットされており、中央のボタンは再生と停止になります。

そしてこのモードはミュージックアプリ、動画再生アプリ共通で使えますので、スマートフォンやタブレットで音楽を再生しながら家事をしている時に次の曲に飛ばしたい、来客で曲を止めて出なきゃなんて時にポケットに入れておいたりリングアダプタを使って指に引っ掛けておけば、すぐに操作する事ができたりして、離れた場所からの操作はAppleWatchでのiPhoneの操作並に便利になりますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1246839831/prolab-mouse-the-all-in-one-control-hub-for-smart-devices

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