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筆記用具としてボックスオープナーとして半永久的に使い続ける事ができるインクレス・ペン「ForeverPen™」

みなさんは今の様に鉛筆やインクが出来るまで、何を使って書いていたかご存じですか?
実は鉛筆の歴史は人類の歴史の中では意外と新しい発明品で、1564年。 エリザベス王朝時代のイギリスで生まれました。
ではそれまでは何で記録を残していたのかと言いますと、例えば日本では中国から筆と墨汁が伝わるまでは石で石を削ったり、粘土板に彫り込んだりする事で記録を残していましたし、西洋ではインクが発明されるまではペンの先に銀などの柔らかい金属を用いる”メタルペン”で文字を書いていたと言われています。

え?金属で文字が書けるの?と思われるかもしれませんが、紙に文字が残る仕組みは例えば鉛筆であれば紙との摩擦で削れた黒鉛が紙の繊維の中に残る事で文字として残りますし、ボールペンや墨汁などは紙にインクが染み込む事で文字を残します。

一方メタルペンも鉛筆と同じで摩擦によって削れた金属の粉が紙の繊維の中に留まる事で認識できる文字として紙の上に記録を残します。

そこで今回はそんな古の技術を使った新しいEDCメタルペン「ForeverPen™」をご紹介致します。


半永久的に使える携帯性に優れた筆記具


まず最初にこのメタルペン「ForeverPen™」の魅力的な所は、常に持ち歩いているキーホルダーやバッグにキーリングやストラップなどを使って取り付けておくだけで、いざ書くものが欲しいと言う時に困らないと言う所です。
みなさんの中にはシャーペンやボールペンなどの筆記具を忘れずに持ち歩いていおられると言う方もおられるかと思いますが、例えばノック式のボールペンですと何かの拍子にバッグの中でペン先で出てしまっていたりすると出たペン先がバックの中で転がってバッグに落書きをしたりする事もありますし、スクリュー式のパーツがいつの間にかどこかに行ってしまっていたり、インクが乾いて書けなくなっていたりと言う事もあり常に100%持っていても書ける状態であるとは保障できません。

一方この「ForeverPen™」は、シルバー色の三角錐の部分はリアルに銀を加工して作られており、銀は金と同じ様に柔らかい金属で紙の上で滑らすとその摩擦によって削り取られ銀の粉は紙の繊維の中に残り文字を書く事ができます。

しかも金属ですから鉛筆の様にはすぐにはすり減りませんし、「ForeverPen™」のシルバーチップ(ペン先)は500本のペンに相当し、インクが乾いて書けなくなると言う心配もないのでほぼ一生使い続ける事ができるペンでもあります。


ボックスオープナーにも


そしてこの「ForeverPen™」のもう1つの魅力は最近、毎週の様に届く通販の箱を綺麗に開ける為のボックスオープナーとしても使える点です。
ボールペンでダンボール箱を開けるとペン先が潰れてしまって2度とペンとして使う事はできませんが、この「ForeverPen™」ですと先端はシルバーの塊ですから箱を開けても2度と使えなくなると言う事はありませんし、回りを見渡してもハサミやカッターナイフがなく、カギを使って箱をカットしたらカギが曲がってしまってカギが開けられなくなってしまったなんて失敗も起こしません。


ボディー部分は別な金属で


またシルバーチップを取り付けるボディー部分はチタン合金、銅、真鍮と3種類の金属ボディーがラインナップされており、真鍮や銅は色のコントラストがはっきりしているので見た目も綺麗ですが、使っている間に手の脂などで色がくすんで来ますので磨いたりしなければなりません。
一方チタンだと同色系で見栄えがパッとはしませがくすんだりはありませんが、色がくすんだりする事はなく、価格は同一なのでどれを選ぶかは好みですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/w-t/foreverpen-writing-without-limits

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