うつぶせ寝で本を読んだりスマホを触ったりする方にピッタリな、リクライニングうつぶせ寝クッション「Prone Cushion」

みなさんはうつぶせの格好で寝た状態で本を読んだり、スマホやタブレットを操作したりする事ってありますか?
また、うつぶせ寝の姿勢を長時間続けた事で、床につけている肘だけでなく、肩や首、背中や腰と言った部分まで、固まってしまって暫く動けなくなったり、その場ですぐであったり、翌日に筋肉痛の様な痛みを身体のあちこちに感じた事ってありませんか?

もしそう言った痛みを経験をした事があるなら、身体も固まらず、痛みを感じる事なくいつまでもうつぶせ寝の姿勢を楽に続ける事ができるクッション「Prone Cushion」をご紹介致します。


腰から肩にかけてほぼ真っ直ぐに伸びて行く傾斜


今回紹介するうつぶせ寝クッション「Prone Cushion」が他の同ジャンルのクッションと大きく違うのは、長さは650mmと非常に長く大きいのですが、その長さと低反発素材と言う素材の組み合わせによって腰のあたりから徐々に一色線に身体が持ち上がる構造になっており、どこかある一点ないし2点だけピンポイントで背骨や肩関節、首の骨と言った様な特定の場所に負担がかからない様になっている事です。

こう言ったうつぶせ寝クッションの多くは胸にかかえる様な感じのタイプのものが多く、そうなるとみぞおちのあたりから急激に上肢が持ち上がる様な状態になり、真っ直ぐに立って後ろに仰け反っているのと変わらない状態になりますので、腰に非常に負担がかかる構造になっています。

また裏面の2段階に高さを変えられる足を出して高さを調整する事で、高身長な方まで家族でシェアできる様に工夫されていますが、2段階あるクッションの高い方の足を使うと「Prone Cushion」の傾斜角度は23°にもなるので、もしこの状態で使って腰に痛みを感じたり、起き上がった時に腰が固まってしまっていた方は低いままで使用した方がベターです。
なおその際には肘で身体を支えるのではなく肘は開いて床に接触している程度にして、あくまで体重は「Prone Cushion」に全てかけている状態にしておくのがこの「Prone Cushion」の正しい使い方です。


首に負担をかけない顎のせ台


また一般的なうつぶせ寝クッションは胸の下に当てて身体を起こしているだけなので、首は基本的には自分で支えるしかありません。
またマッサージ様のベッドの様にクッションの中心部分に穴をあけたクッションもありますが、これはこれで視界が狭められるだけでなく、クッションの下の空間が狭いので、スマホやタブレットを見るのには良いかもしれませんが、本のページをめくったりPCを操作したりするには結構きつそうです。

一方で今回紹介している「Prone Cushion」にはしっかりと顎を支える台があり、頭の傾斜が45°斜め上を向いている様な状態を作る事で見易く作業し易い状態を作り出すだけでなく頸椎への負担も最小限になる様な工夫が施されています。
また肩に関してもクッションの幅を広くする事で肩もしっかりと乗せて支えられる様にしてある事から、肩も楽ははずです。


蒸れ辛く洗濯もok


またクッション本体は竹炭が混ぜられた低反発素材が使われる事で、ダニ等の繁殖を抑えるだけでなく様々な臭いを抑える効果もあります。
またクッションには穴が開けられ風通し良くされている事から夏場は特に蒸れ辛い構造となっていて、快適に何時間でも利用する事ができます。

またカバーは取り外せて洗える様になっており、より清潔に毎日利用できる様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/comfortspace/prone-cushion-comfort-reimagined

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