棺桶の様な寝袋とはもうサヨウナラ!! -17℃の極寒にも耐え垂れる寝返りが打てる寝袋!?ブランケット!?「Puffle Zero°」

みなさんはキャンプ等に行った際に寝袋では結局グッスリとは眠る事ができなかった、なんて言う経験はありませんか?
確かに最近の寝袋は冬キャンプで外で雪が積もりマイナス気温になっていてテント内も0℃近い気温だったとしても非常に保温力の高い最近の寝袋はとても暖かでグッスリと凍える事なく朝まで眠る事ができます。

ただ問題は寝辛さで、包み込まれて暖かなのは良いのですが、身長に合わせて寝袋を選ぶともれなくジッパーを締めるのが精一杯でイモムシの様に身体を捩らせながら移動する事は出来ますが、寝返りは寝袋のまま寝返りを打つ事はできますが寝袋の中で寝返りを打つのは非常に困難で、それが故に普段、布団で寝るのはすぐに寝られるのに、寝袋ではなかなか寝られないと、途中で目が醒めてしまうと言う方も少なくありません。

そこで今回は寝返りの打てる寝袋「Puffle Zero°」をご紹介致します。


形状が変化する寝袋


一般的に寝袋と言えばミノムシのミノの様に袋状になっているのがオーソドックスな形状です。ですがその形状では身体を動かすと寝袋も一緒になって動きますので、寝袋の中で寝返り、方向を変えようと思っても方向を変える事はできません。

ですが今回紹介する寝袋は横132cm×縦203cmの1枚のブランケットになっており、−17℃までの耐環境性があるので冬場は寝返りを打った時にブランケットに隙間が出来るとそこから冷気が入って来て寒いかもしれませんが、そう言う場合はブランケットの四隅にはスナップがついており両端でスナップを止めると袋状と言うか筒状になって身体を包み込んでくれます。

またスナップは全て閉じる必要ななく、例えば足下のスナップだけ止め、「Puffle Zero°」の生地の端に埋め込まれたロープを引っ張り口を閉じれば足下だけ袋状になり、その部分に足を突っ込んでおけば足がブランケットから飛び出て寒い思いをしなくても済みますし、何より上半身はフリーで「Puffle Zero°」ををかぶっているだけなので上半身を捻って寝返りを打つ事も普通に出来ます。


組み合わせで様々な使い方が


また両端にスナップボタンを活用し「Puffle Zero°」を複数枚繋げる事で複数の「Puffle Zero°」を1枚の大きなレジャーシートとしても使え、撥水性もあるので夜露に濡れた芝生の上に敷いても雨水が染み込んだりと言う事はないので、昼間はレジャーシートとして、夜は寝袋としても使えます。

また連結できる特性を生かして、2枚の「Puffle Zero°」を重ね合わせ両端のスナップボタンをはめれば1つの大きなダブルの寝袋の様な状態で使えますので、小さな子どもさんやパートナーと一緒に寝る事もできます。


素材は2種類


そしてまた、「Puffle Zero°」のー17℃の耐熱温度と価格は変わらないのですが、中身の断熱材として650PFダウンと、マイクロファイバーを使ったものの2種類がラインナップされており、当然ダウンの方が軽くコンパクト持ち運びには便利なのですが、布団は重みがある方が好みと言う方はマイクロファイバーの方が合っていますので、詳細は含めて下記URLにてご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/sierra-madre/puffle-zero-adventure-blanket-for-active-sleepers

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