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もうそろそろツバメが飛んで来る季節ですが、今年はこの巣箱で巣立ちまで見守ってみませんか?「Birdfy Nest」

みなさんのご自宅には毎年ツバメがやって来たり、渡り鳥が飛んで来たりする事はありませんか?
本当にツバメって不思議なもので、夏に日本にやって来て卵を産み、子育てを終えるとフィリピンやベトナム、マレーシア、インドネシアと言った東南アジアへと飛んで行き、また海を渡ってまた同じ場所へと戻って来るのですから不思議です。

そこで今回は、そんなツバメだけでなく野鳥の様子や子育てなどを詳しく観察する事のできるスマート巣箱「Birdfy Nest」をご紹介致します。


鳥の出入りだけでなく巣の中の行動も24時間観察


今回紹介するスマート巣箱「Birdfy Nest」は巣箱の外側だけでなく内側にもカメラを配置しているのが魅力的な所です。
こう言った野鳥を観察するための巣箱は既にいくつもの製品がありますが、基本的には巣箱の外側にカメラはあり、巣箱の入口をカメラで監視して飛んで来る野鳥を監視・観察すると言ったものが大半です。

ただそれですと、出入りする野鳥の姿や声しか記録できませんが、この「Birdfy Nest」の様に巣箱の中を観察する事ができるカメラが設置していれば卵から羽化する瞬間や子どもに餌をあげているシーンなど、ほのぼのした光景も見る事ができます。

またこの「Birdfy Nest」には10,000mAhもの大容量のバッテリーを搭載する事で撮影された映像は逐次クラウドサーバーへと送信すると言う手段を取る事で最大4ヶ月、つまり子育て時期にバッテリーの交換がない様に設計されており巣立ちまでそっとしておいてやる事ができます。


暗くてもカラー撮影可能なカラーナイトビジョンカメラ


そしてこの「Birdfy Nest」には、高感度のナイトビジョンカメラが採用されており、特に暗い巣箱の中を明るくカラーで映し出してくれる他、真っ暗な夜中は暗視モードに自動的に変わり白黒ながらハッキリとした鳥たちの姿を撮影する事ができますので、鳥たちの夜間の姿であったり、小鳥の寝姿なども観察する事ができます。


来年に向けて綺麗にクリーニング


そしてまた「Birdfy Nest」では側面の板が1枚だけ開閉する様になっており、この板を外して開く事で巣箱の中の様子を見る事ができる他、子育てが終わって巣立った後の掃除なども簡単に行える様になっています。

更にオプションにはなりますが、巣箱の入口の穴は38mmが標準なのですが、それれよりも小さな小鳥たちに巣を使って欲しければ直径25mm穴の入口に交換する事もできますし、もっと大きな野鳥に来て欲しければ50mm直径の入口に交換すると言った事も出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/netvue/birdfy-nest-smart-bird-house-for-bird-hatching-and-nesting

zoom等のビデオ通話アプリでサクサクとマイクだけでなくカメラのON/OFFやスクリーンの切替が可能な手元スイッチ「Boop」前のページ

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