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えっ!!まさかトースターの様にパンが焼けるの!?とは言わずにいられないシースルーな電熱調理器具「Kitchen Styler」

みなさんはグラフェンと言う素材はご存じですか?
グラフェンと言うのは炭素原子を元に人工的に作られた素材で、電気を通す事ができる上に電気を通すと発熱する事からパネルヒーター的な製品も存在していますし、この冬お世話になったヒーターを内蔵したとっても暖かなジャケットや手袋、パンツと言った製品の電熱線としても使われていますし電気を通す事で伸縮する事からスピーカーのコーンの代わりに使われたりもしています。
また、グラフェン繊維は抗菌・消臭・調熱性が高い事から衣類そのものの素材としても現在は幅広く使われていたりと非常に広い分野で使われています。

そんな多彩な性質を持つグラフェン素材使い調理器具にしてしまった「Kitchen Styler」を今回はご紹介致します。


グラフェンフィルムをガラスでサンドイッチ


今回紹介する電熱調理器具「Kitchen Styler」はグラフェンと言う素材を使い最高250℃まで加熱(温度設定は170℃、200℃、250℃の3段階に切替)できる電熱調理器に仕上げた所で、それまでグラフェン素材を発熱材料として使ったパネルヒーターの様なものはいくつかありましたが、ここまで高温が出せるヒーターを作る事が出来たのは驚きです。

しかもグラフェンヒーターフィルムをガラスで挟み込み、それを電熱調理器具にしようと言うアイデアも素晴らしく、サイズ的には食パン2枚程度の量しか一度に焼くことは出来ませんが、これがトースターだと思えばまさにトースターのイノベーション、革命です。

そしてこのサイズ感と言うのはワンルームマンションなどに住んでおられる方にとってはコンパクトであると言う事は非常に使い易いだけでなく、収納に場所を取らないので価格は別としてとても魅力的な製品である事には間違いありません。


調理出来るのはパンだけじゃない


そしてこの「Kitchen Styler」で焼けるものはパンだけではもちろんありません。
一般的にフライパンで焼けるものであれば何だってこの「Kitchen Styler」で焼く事ができますし、蓋を締めた時の内部の高さは3〜4cmと言った所なのであまり厚みのあるものは調理できませな、密閉できる蓋もあるので蒸し焼きも可能です。
ただ後の洗い物が面倒であればキッチンペーパーを敷いて調理すれば掃除はサッと拭き上げ済みますし、何より火を使わないので安全です(ただ電熱線の様に赤く光ったりもしませんので、火傷には要注意です)し、食卓なら座って調理できるのも魅力的なポイントです。

また火の立ち上がりも早く、170℃なら70秒、200℃なら90秒、250℃でも120秒とかからず調理出来る他、オーブンとしても十分使えるため、例えばお子さんとクッキーを作り焼き加減を見ながら焼き具合を観察すると言った事もこの「Kitchen Styler」なら出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ftlbags/ftl-the-all-in-one-gym-bag-x-garment-bag-x-briefcase

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