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口の中に入れる際にシリアルとミルクが混ざる画期的なボトル容器”CrunchCup”がバージョンアップした「CrunchCup Pro」

シリアルと言えば朝食に食べる手軽なフードと言うイメージが強いかと思いますが、実際のところ食物繊維やビタミンなどを多く含んだ食材でもあり、ランチに食べたとしても全然おかしくはありません。
ただランチにシリアルを持って行くとなるとシリアルを入れた容器に加え、ミルクの入った容器、スプーンとお弁当並の荷物となります。

一方で今回紹介する「CrunchCup Pro」は既に市販されています”CrunchCup”の機能強化版とでも言える”CrunchCup”と同じシリアルを持ち歩く事ができるボトルで、”CrunchCup”は同じボトルの中にミルクとシリアルを別々に収納しておき、ボトルを傾けて口の中にシリアルとミルクを流し込む際に初めて混ざると言う、シリアルのサクサク感を味わう事ができる画期的なボトルなのです。


夏場でも持ち歩いて大丈夫な保温ボトルに変更


今回紹介する「CrunchCup Pro」と既に市販されている”CrunchCup”との大きな違いは容器です。
容器の2重構造、つまりインナー容器にシリアルを入れ、アウター容器にミルクを入れると言う構造は変わらず、シリアルを食べると言うかミルクを飲む際に飲み口を口につけて容器を傾けるとシリアルとミルクがそれぞれ別な口から放出され口の中にシリアルとミルクが入り、シリアルとミルクが混ざった状態で食べる事が出来ると言う構造、機能は同じです。

ただ容器は、プラスティック容器からステンレス製の保存容器に変更されており、これによってプラスティック容器でしたら夏場などは持って出るとミルクが気温で加熱されて危ない状態になってしまいますが、保温容器でしたら冷たいまま保存する事が出来ますので、いつでも冷えたミルクと一緒にシリアルを食べる事ができますし、夏場にオフィスや学校などに持って行ったとしてもミルクが悪くなっていないか心配する事なく安心して食べる事ができます。


別な用途に使用できる2種類の蓋


次にこの「CrunchCup Pro」には”CrunchCup”には付属していなかった2種類の蓋が付属しています。
1つはホットコーヒーや暖かい紅茶やお茶などを飲む際に使用可能な直飲み蓋で、直接蓋に口をつけてホットドリンクだけでなくコールドドリンクなども飲む事が出来ますし、保温ボトルそのものは最大10時間の保温能力を持っています。

そしてもう1つはストロー付き蓋で、ストローで吸い上げる事が出来ることで容器を傾けなくても吸って飲む事が出来ますが、ホットドリンクはドリンクを吸い上げると口の中を火傷する危険性があるので要注意です。
また蓋につけられたストローを洗う為のブラシなども付属していますので、洗い辛いストローなどの洗浄も簡単に行えます。


カラーマーカーで取り違い防止


そしてこの「CrunchCup Pro」はボトルとしてはホワイト一色しかラインナップされていません。
ですので、家族みんなでこの「CrunchCup Pro」が気に入っていて使用するとなると、何か見分ける為の印がなければ誤って違う家族のボトルを持って出て行ってしまい後から気付いても時すでに遅しで、コーヒーを持って出たはずなのに何故か蓋を開けるとシリアルだったと言う様な事が起こらない様に、蓋のカラーマーカーを変えて間違わない様にする事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/crunchcup/the-crunchcup-pro-cereal-coffee-and-water

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