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突然、イノシシや熊などに出会った時に持っていると少しは安全なセイフティー・ホイッスル「TinyBlast」

みなさんは野生のイノシシや熊などに偶然出会ってしまったって言う様な経験はお持ちですか?
遠目に見ている分であれば、まだ逃げる事だって出来ますが、突然目の前に現れたらどうして良いか分かりませんし、とっさに冷静は判断をする事も難しいと言えます。

そこで今回は、野生動物に出会ったり危険な目に合った時に大きな音を出して警告する事ができるホイッスル「TinyBlast」をご紹介致します。


120dBの大音量


今回紹介するチタン合金製のホイッスル「TinyBlast」は、誰もが吹くだけで120dBと言う大音量を出す事が出来るセイフティーホイッスルとなっています。
120dBがどれくらいの音量かと言えば、本当に間近に落ちた雷のゴロゴロドッカーンと言う音であったり、旅客機のエンジンがフルパワーで回転している時の音であったり、隣にいる方が大声で怒鳴っていてもその声が聞こえないほどの大きな音が120dBと言うレベルになります。

ですので、ハイキングなどで突然、山道でイノシシや熊などに出くわしてしまった時にこの笛を口に加えて吹きまくれば、運がよければ野生動物は驚いて逃げて行ってくれるかもしれませんし、移動中に定期的に吹いていれば、結構離れていたとしてもこの音量ですから、野生動物も近くに何かいるのかもしれないと勘違いして逃げて行ってくれますので、野生動物と遭遇するリスクを減らしてくれます。

そしてセイフティーホイッスルを携帯するメリットは何も野生動物と遭遇した時の回避策になるだけではなく、山の中で遭難してしまった様な時に誰かを呼ぶと言った目的にも利用出来ますし、暗い夜道を1人で帰る様な時に身の危険を感じればすぐにこの笛を吹けば相手は驚いて逃げて行ってくれるかもしれませんので、そう言った目的でも常に持ち歩いておけば安心です。


持ち歩き易いサイズ


次にこの「TinyBlast」の特徴として持ち歩き易いサイズ感が挙げられます。
大きな音を出す事ができるホイッスルと言うのは音の大きさに比例して大きくなってしまうのが一般的なのですが、この「TinyBlast」は長さ21mmのカプセル錠剤ほどの大きさしかありません。
しかもチタン合金を使って作られていると言う事も重さも2.1gと1円玉2枚程度の重さしかありませんし、キーリングなどを通す事ができるキーホールなども設けてありますので、キーホルダーと一緒に持ち歩く事も出来ますし、チェーンを通してネックレスとして首にかけて持ち歩くなど一般的な笛だと持ち歩くのに躊躇してしまいますが、この「TinyBlast」ならそう言う事なく持ち歩く事が出来ます。


ガラスブレーカー


そしてまたこの「TinyBlast」にはリスクを回避すると言った点において、ガラスブレーカーとしての機能も有しています。
ガラスブレーカーと言うのは金槌などでも割る事が出来ない強化ガラス、自動車のガラスにも使用されているガラスを破壊する為の道具で、車に閉じ込められてドアが開かないと言った状況下の時にガラスを割って脱出すると時に使用できますし、この「TinyBlast」では通常ガラスブレーカーとして使用されるのはタングステンと言う非常に硬い金属なのですが、この「TinyBlast」では1750 HV の硬度を持つ窒化ケイ素ビードを使っているのも特徴ですので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/lastoolx/tinyblast-world-smallest-titanium-edc-survival-tool

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