ビーフジャーキーやスモークサーモンなどを作ろうとした時、既に作ってみた事がある方であればご存じですが、まず材料を薄くスライスした上で塩や砂糖、スパイスなどで作ったピックル液やソミュール液に漬けた後に半日〜1日、冷蔵の中で水分を抜いた上でスモークすると言う手間が手間がかかります。
そこで今回は、食材乾燥とスモークが同時に行え素早くスモークジャーキーなどを手軽に作る事が出来る「Smokpub」をご紹介致します。
新しい食感との出会い

今回紹介する「Smokpub」はフードドライヤーとスモーカーを合体させた製品になり、スモークと食品乾燥を一度に行う事が出来る、今まであるようでなかった画期的な製品です。
ですので、これまで例えばスモークサーモンやビーフジャーキーなどを作る場合、ピックル液やソミュール液に漬けて冷蔵庫で寝かせた後にスモーカーやスモークマシンで匂い付けと乾燥させていましたが、このマシンを使えば、ソミュール液に暫く漬けた後、トレイに並べて調理する事が出来ますので通常、作り始めてから食べられるまで2〜3日は最低でも必要ですが、このマシンを使えばお昼から作り始めればディナーには食べられます。

しかもスモーカーやスモークマシンにかけてもあまり水分は抜けませんが、このマシンを使えばカリカリになるまで水分を抜いて乾燥させる事が出来ますので、例えば煎餅の様な食感のこれまで食べた事がない食感のビーフジャーキーやスモークサーモンなどを味わう事が出来ますし、スモークサーモンは常温保存出来ませんが、この「Smokpub」を使って完全に水分を抜いてしまえば常温保存が出来ますので、非常に便利です。
乾燥をコントロール

次にこの「Smokpub」では、スモークを行わず食材乾燥だけを行う事が可能で、食材乾燥を行う際には30℃〜90℃で最大72時間まで乾燥作業が行えるのですが、多くのフードドライヤーが最大温度が70℃程度なのに対してこの「Smokpub」では90℃の温風で食材を乾燥させる事が出来ますので、高温で食材を処理する事でより多くの水分を抜く事が出来ますので、食材のカリカリ感をより多く感じる事が出来ます。
家の中、どこででも使えるスモークレス構造

そしてまたこのマシンではスモークを行う場合、煙を中に閉じ込めて外に出さない構造となっていますので、室内で使用する事が出来ますし、換気扇のある場所で使う必要もなく、使い易い場所で食材が変化して行く様子を眺めながら調理過程を楽しむ事も出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/smokpub/smokery-the-worlds-first-smoking-dehydrator












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