Newガジェット

ダイコンのデータがスマホに送れる「DiveMate Fusion」

スクーバダイビングやってますか?これからやろうと思っていますか?そろそろダイビングの本格的シーズンがやって来ましたが、ダイビングをやるのに必要な機材の1つに水深計があります。これは現在の水深を知る為だけではなく、減圧症にならない為にあとどれくらい潜っていられるのかを知る為にも使います。ただ計算って面倒ですし、潜っていたらついつい計器を見るのも忘れてしまいますよね。そんな事故防止の為に、現在の水深や水温、潜水時間や最大深度、そして一番大事な「無減圧潜水時間」をリアルタイムで表示してくれるのがダイビングコンピュータです。
無減圧潜水時間ってのは簡単に言えば、減圧症にかからない為のリミット時間です。気体は圧力を加えると水に良く溶けます。炭酸水を思い浮かべてもらえば分かり易いかと思いますが、深く潜ると、酸素や窒素が体液に溶け込んでしまい、これが減圧されて気泡となって現れると様々な害を身体に及ぼします。それが減圧症なのですが、その減圧症にかからない為のツールがダイコン(野菜のダイコンではありません、ダイビングコンピュータの略称です)です。
そのダイコンをPCがなくても手軽にその場でスマホやタブレットと接続して見る事ができるアダプターが「DiveMate Fusion」です。

ダイコンはリアルタイムで表示するだけではなく、最近ではダイビングログを記録できるものも増えて来て、それを赤外線やUSBでデータをエクスポート、インポートできたりするのですが、そのデータはダイコンをPCに接続してPCのアプリで確認するのが今まででした。ただ減圧症にかかった人がいた場合、すぐにチャンバーに入って治療しないと最悪の場合命も落としてしまいますので、どれくらいの時間、どれくらいの水深に潜っていたのかが治療では必要になって来ます。そうした緊急性のある時にタブレットやスマホで状況をすぐに確認できれば便利ですよね。それを可能にするのがこのダイコンとスマホやタブレットを繋ぐアダプタ「DiveMate Fusion」です。
そんな緊急性のある時だけではなく、自分の潜水記録をスマホやタブレットで記録でき、いつでも確認できますので、友人達と情報を共有し合うのにもいいですよね。

また専用アプリでは画像の管理もできますので、ダイビング記録に画像も加えられますよ。

「DiveMate Fusion」は赤外線用とUSB用の2種類がありますので、お使いのダイコンの種類に合わせて選んで下さい

詳細は下記URLをごらんください

https://www.kickstarter.com/projects/divemate/divemate-fusion-connect-your-dive-computer-to-ipho

スマホで色の変更や調光ができる次世代LEDナイトライト「Aumi」前のページ

4通りの使い方ができるマルチ3Dペン「3DSimo Mini」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    Arduino互換機「Digispark Pro」もうすぐフィニッシュ!!

    DigisPark Proの投資の募集ももうすぐ終わりに近づいて来まし…

  2. Newガジェット

    2枚の13.3インチのディスプレイをノートPCに簡単に脱着する事が可能な「Snap Dual-Scr…

    ノートPCは持ち運びにも便利で、どこででも作業や仕事をする事が可能です…

  3. Newガジェット

    1軸しかないけれど、自撮スタンドにもスタビライザーにも変身するスマホ用多機能ジンバル「iSteady…

    最近のスマートフォンのカメラには手振れ補正と言った機能が搭載されており…

  4. Newガジェット

    モンスターと言っても過言ではない合計176W出力、12,000mAhを19分でフルチャージできるモバ…

    最近リリースされるモバイルバッテリーの傾向を見ているとコンセントに直接…

  5. Newガジェット

    LED光を使った針が昼間でもとっても見易い直径1.5mの壁時計「The Hubble Travell…

    みなさんのご家庭では壁掛け時計って使われていますか?壁掛け時計って…

コメント

    • 尾崎英一
    • 2018年 8月 13日 3:32am

    大変参考になりました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP