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遂にコードレス化されたヘアサロンでも使用できるレベルのヘアドライヤー「VOLO Go Cordless Hair Dryer」

みなさんはヘアドライヤーがコードレス化されたらもっと便利なのにと思う事ってありませんか?
特に女性の場合、洗面所で髪を乾かず以外に様々なヘアアイテムを使いセットしたりする時にはモノの置けない洗面所ではなく、自室やリビングにドライヤーを持って行ってセットされる方もおられると思いますが、そう言う時にコードが短くて思う様にドライヤーが当てられないと言う事があります。

そう言う時にコードレス・ヘアドライヤーがあったら素晴らしく良いと思いませんか?

今回はそのコードレス化が難しかったヘアドライヤーをコードレス化してしまった「VOLO Go Cordless Hair Dryer」をご紹介致します。


ところで何故、コードレス・ヘアドライヤーが今までなかったのでしょうか?
それにはヘアドライヤーの構造が関係しています。ヘアドライヤーはヒーター線を加熱し、そこに風を送り込む事で熱風を吹き出して髪を乾かしたりセットしたりします。ですからヘアドライヤーの消費電力の表示を見ると750Wや1500Wなんて表示がありますよね。

そこで例えばドライヤーの消費電力が1000Wとしましょう。ここでバッテリーの電圧が20Vとすると50Aもの電流を一気に流す事ができる様にバッテリーを選ばないといけませんし、電圧を48Vを昇圧しても約20Aの出力が必要です。
それを髪を乾かすのに十分だと思われる時間10分程度と考えると、かなりたくさんのバッテリーを内蔵しなければならず女性が手に持って髪を乾かすのに1kg以上もある様なものを長時間手に持ち、持ち上げているのはかなり辛いものがあります。

そこでこの「VOLO Go Cordless Hair Dryer」はどうしたかと言いますと、高出力なバッテリーを詰め込むのではなく、温風を作るドライヤーの構造そのものを変更してしまったのです。
具体的に言うと赤外線を使いました。赤外線と言うと太陽から放出されており太陽を浴びると温かを感じる光線で、ハロゲンヒーターやコタツなども赤外線を使って加熱しています。

この赤外線を利用した加熱は電子レンジと仕組みは同じで、赤外線を受けると物質は振動してその摩擦で熱が生じますので、この「VOLO Go Cordless Hair Dryer」では髪に付着した水分や髪そのものが「VOLO Go Cordless Hair Dryer」に内蔵された赤外線バルブから発生する赤外線と言う名の電磁波で振動で加熱され、更に「VOLO Go Cordless Hair Dryer」から放出される風によって効率的に気化され、髪が乾く、そしてセットできると言う仕組みです。

また赤外線を使う事で普通のドライヤーの様に何百度と言う高温の温風を髪に当てないので髪を傷めなくて済みますし、「VOLO Go Cordless Hair Dryer」そのものも髪を傷める程髪を加熱しない様に設計されていますので非常に髪にも優しいヘアドライヤーなのです。

ただ赤外線とは言っても消費電力は高く(ハロゲンヒーターやコタツを連想してもらえば分かりますが)、HIGHモードで最大14分、ミディアムモードで最大24分しか使用できませんが、この「VOLO Go Cordless Hair Dryer」を使用して髪を乾かした時の平均所要時間が7分なので、家族が4人いて全員腰くらいまで髪があると言うのでなければ、十分実用の範囲と言えますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/volobeauty/volo-go-cordless

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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