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ビーチサイド以外でも日常的に色々な事に使えそうな臭いのするウェットスーツ生地を使ったポーチ「The Pouch」

スキューバダイビングで着るウェットスーツやドライスーツ生地は身体にピッタリと密着する様に伸縮性に富んでいるだけでなく、撥水性もあり生地の表面は非常にサラサラとしています。その為に砂浜で砂がついたとしてサッと手で払うだけで簡単に砂は取れてしまいます。
その為にプールサイドやビーチサイドで使うトートバッグの様なものやポーチの様なものまでウェットスーツの生地を使った製品は数多くあります。

そして今回紹介するポーチ「The Pouch」もウェットスーツ生地を使っていますので、プールサイドやビーチサイドで使う事ができるのですが、それ以外にも日常生活でも様々なモノを収納する為に色々と使えそうなのです。


入れ子構造でダブルクッション

この「The Pouch」の特徴は何と言っても入れ子構造になっている事で、「The Pouch」をコンパクトに小さく畳む時はまず二つ折りにしてから袋のなっている部分に反対側の端を入れる様になっています。

これが普通のポーチであればほぼ100%近い確率でジッパーで口を閉じるのですが、この「The Pouch」だけは入れ子構造を採用しています。

その為にこの「The Pouch」は折ったり袋の中に入れ込んだりする事で2元々厚みがありクッション性の良い生地が2層ないし4層に重なり合い、ポーチの中に入れたモノを保護するだけでなく、ポーチと一緒に入れたものを保護します。

例えば、「The Pouch」の中にモバイルバッテリーや充電器と言った重くて硬いものを入れたとしましょう。これが普通の薄っぺらい布を使った巾着袋に入れて落としてしまったとしたらどうなるでしょうか?モバイルバッテリーのケースが多少欠けるくらいなら良いのですが、完全にヒビが入って割れてしまったら最悪です。
また巾着と一緒にバッグの中に一緒に入れ、歩いている振動でモバイルバッテリーの角やコンセントのプラグの先で一緒に入れたノートPCの天板や本の表示を削ってしまうと言う様な事があるからです。

一方この「The Pouch」なら2重、4重にぶ厚い生地で囲われていますので、落としたとしてもこのぶ厚いウェットスーツ生地が守ってくれます。

化粧ポーチやアメニティーポーチにも

そしてその他にもウェットスーツ生地には撥水性がある他、汚れが付き辛い事から、例えばアメニティー入れにすれば使い終わった後の濡れたボトルや歯ブラシと言ったものを入れてバッグの中に入れても、バッグの中の他のものを濡らす様な事はありませんし、化粧ポーチと利用すれば多少パウダーが溢れたとしてもサッとウェットティッシュで拭けば綺麗に汚れは取れてます。

と言う様にウェットスーツ生地で作ったポーチを入れ子構造にしただけなのですが、クッション性が良い事で色々な事に使えそうですよね。
なお詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/2pointzero/the-pouch-literally-the-best-pouch-ever-created-0

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