週に1度だけゴミ袋を捨てればOK!!手を汚さずに糞尿の処理ができる全自動キャット・トイレ「iKuddle」

動物を飼っていて日々大変なのは体調管理はもちろんのこと、トイレの後始末です。
特にネコの糞尿の臭いはきついので早く処分する方がベターですし、家の中で飼育していて糞尿を放置していると部屋にも臭いが染みついて行ってしまいます。
ですが働いていてネコを飼っていてと言う事になるとどうしても帰宅後か、朝の出かける前にしか処分できません。

そこで便利なのが最近増えて来た自動トイレです。
特にネコの場合はトイレをした後に自分の排泄物に砂をかけて隠しますので、その排泄物で固まった猫砂を取り除けばほぼ綺麗にする事ができます。
なのでネコ用の自動トイレの場合、この砂を濾過して排泄物だけを取り除くのですが、多くの自動トイレの場合は取り除いて集めるだけで、それを再度集めて捨てるのは飼い主ですし、いくら猫砂でコーティングされていても排泄物が集められる容器は毎回、綺麗に洗わないと臭って来ます。

ですが今回紹介するキャット・トイレ「iKuddle」は排泄物の入ったビニール袋を週に1度だけ捨てるだけで、後は、たまにトイレを覗いて猫砂が少なくなっていたら補充するだけの、全く手間のかからない素晴らしいトイレです。

すくい上げてポイ

では全自動トイレ「iKuddle」の内部構造を順を追って見て行きましょう。
まず「iKuddle」ではネコが「iKuddle」の中に入って用を足すのをモーションセンサーを使い検出します。
そしてネコが「iKuddle」から出て行って、再度戻って来る事がないのを確認すると格子状の穴が開けられたチリトリの様なロボットアームが猫砂を濾過しながら移動し、猫砂が付着して固まった汚物をすくい上げてダストボックスへとシュートします。

と、このあたりは同ジャンルの自動トイレなら同じ様な処理をどのトイレも行っていますので、そう珍しいギミックではありません。

自動パッキングする完全密閉ダストボックス

そしてこの「iKuddle」が他のネコ用の全自動トイレと違うのは、汚物はゴミ袋に集められる事と、そのゴミ袋にはシャッターがついており、汚物を投入する時だけダストボックスの蓋は開閉され、常には完全に密閉されて臭いが漏れない様な構造になっている事です。

しかも週に1度、自動でゴミ袋はパッキングされて封をした状態で置かれていますので、飼い主はそのゴミ袋を拾い上げて捨てるだけなので手間が全くかかりません。またゴミ袋を取り除くと新しいゴミ袋は「iKuddle」がセットするので、やる事は汚物の入ったゴミ袋を捨てる事だけなのです。

もちろんトイレの回数が多かったり、多頭飼いしている様な方はマニュアルでパッキングさせて捨てる事もできますので便利です。

用を足した後は忘れずに脱臭

そしてまた用を足した後の脱臭も完璧です。
ネコが「iKuddle」を出た後に排泄物を処理した後に吸換気を5分間行い約80〜90%脱臭を行いますので、臭い対策も万全です。

また1回の充電で約2週間は充電フリーで使用できまずので、設置場所を選ばないのもこの「iKuddle」の便利な所ですし、またバッテリー切れは事前にスマートフォンに通知されますので、通知を見て充電さえ忘れなければ、汚物で部屋が臭う事はまずないでしょう。

またトイレにいつ入ったのかもトラッキングしており、その情報はスマートフォンで見る事ができ、愛猫の健康管理も同時に行う事ができますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ikuddle-litter-box/ikuddle-auto-pack-litter-box-clump-disposal-made-e

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